自然のものを食べ、野山を駆け巡っている猪ですので、個性的でうまみがいっぱいです。10月中旬から12月中旬の美味しい時期に1年分仕入れます。猪は12月にはいると発情臭が出るものや、脂が落ちてしまうものがあります。尚、山の肉は冷凍した方が臭みが消えます。
なお、猪肉は生食できません。
※ご注文は200gからお願いします
なお、猪肉は生食できません。
※ご注文は200gからお願いします
猪上肉(イノシシ上肉)
山の肉は焼いても良いが、酒と水(又はダシ汁)で1時間くらい煮込んだ方が旨みがでてきます。野菜にも風味がつきます。具は大根とゴボウは必ず入れる。好みでネギ・キノコを入れてください。味付けは味噌(信州味噌)で最初と仕上げに。みりんや砂糖を入れると、どっしりとした味になります。味見して物足りないときはダシ粉を入れてみてください。 このようにグツグツ煮込むのは猟師や肉屋の食べ方です。
〜イノシシとイノブタ〜
イノシシが脂が乗るのは秋から初冬にかけてです。イノシシは繁殖期が決まっていて、4匹位しか子を生みません。又、なかなか大きくなりません。1年中脂が乗っていて、1年中繁殖させようと作られた家畜がイノブタです。似たような例ではアヒルと鴨をあげられます。
近年他の地域で野生化したイノブタの話を聞きますが、これは「野ブタ」であって、猪ではありません。又、養殖されている猪もいます。
自然の猪、飼育の猪、イノブタと、それぞれ特色があります。スズキヤの猪は狩猟獣です。アブラの風味と食感は、野生の猪に勝るものはありません。























