家畜以上に野生肉は個体差が大きいので、猪上肉は猪3〜5頭をまとめて切って、なるべく平均化しています。この極上肉は、極上の1頭だけを選んで切っています。
肉という字はシシと読みます。猪肉はシシニクと読みます。昔の人にとって、肉=猪くらい美味しいものだったんですね。
また、猪肉はカルシウムが豊富で、脂身にゼラチンが多く含まれています。
なお、猪肉は生食できません。
※ご注文は200gからお願いします
○肉は、ご注文の量に応じて、 200gと300gパックを組み合わせて、 お送りします。 200g、300g以外のパッキングは、 特注品となり、発送までに、 お時間がかかりますのでご相談ください。
肉という字はシシと読みます。猪肉はシシニクと読みます。昔の人にとって、肉=猪くらい美味しいものだったんですね。
また、猪肉はカルシウムが豊富で、脂身にゼラチンが多く含まれています。
なお、猪肉は生食できません。
※ご注文は200gからお願いします
○肉は、ご注文の量に応じて、 200gと300gパックを組み合わせて、 お送りします。 200g、300g以外のパッキングは、 特注品となり、発送までに、 お時間がかかりますのでご相談ください。
ぼたん鍋(猪鍋)
脂ののった極上猪肉と、冬野菜たっぷりの味噌ベースの鍋はとっても合います。いいスープが出ます。ぜひポカポカ暖まって下さい。
【材料】冬野菜(ゴボウ、大根、にんじん、レンコン、ネギ、里芋)
キノコ(しめじ・マイタケ)こんにゃく、豆腐、きりたんぽなんかも美味しいです。
【味噌ベース】信州味噌メイン 以下は味見をしながら少しずつ加えて調整してください
みりん・出汁醤油・酒・唐辛子・ダシの素
【作り方】根菜類から入れて煮立ったら味付けをして、猪肉を広げながら入れます。
あくをコマメにとってください。
きりたんぽは煮すぎると崩れるので注意。お好みで七味唐辛子をかけて熱々をお召し上がり下さい。上質の猪肉の脂はまろやかで味噌ベースにとーってもいい出汁が出て、美味しいです。
スズキヤの山肉は、腕のいい猟師さんが適切な処理をしたものしか仕入れません。猪でも一番おいしい目方(サイズ)のものがあり、一番美味しい時期の猪があります。
「山肉鍋は未経験で不安・・・今までもらった猪肉を食べて自分には山肉はダメだと思った・・」と言った人が、スズキヤの猪肉で作ったぼたん鍋を食べて、こんなに美味しかったとは・・と絶賛いただいた声もいただいています。
ぜひ、信州の遠山郷の味をお楽しみください。
猪上肉(イノシシ上肉)
山の肉は焼いても良いが、酒と水(又はダシ汁)で1時間くらい煮込んだ方が旨みがでてきます。野菜にも風味がつきます。具は大根とゴボウは必ず入れる。好みでネギ・キノコを入れてください。味付けは味噌(信州味噌)で最初と仕上げに。みりんや砂糖を入れると、どっしりとした味になります。味見して物足りないときはダシ粉を入れてみてください。 このようにグツグツ煮込むのは猟師や肉屋の食べ方です。
〜イノシシとイノブタ〜
イノシシが脂が乗るのは秋から初冬にかけてです。イノシシは繁殖期が決まっていて、4匹位しか子を生みません。又、なかなか大きくなりません。1年中脂が乗っていて、1年中繁殖させようと作られた家畜がイノブタです。似たような例ではアヒルと鴨をあげられます。
近年他の地域で野生化したイノブタの話を聞きますが、これは「野ブタ」であって、猪ではありません。又、養殖されている猪もいます。
自然の猪、飼育の猪、イノブタと、それぞれ特色があります。スズキヤの猪は狩猟獣です。アブラの風味と食感は、野生の猪に勝るものはありません。
























