鹿は脂肪がつきにくいのですが、10月中旬〜11月末位までは結構脂ものっています。この時季の鹿は鍋や焼肉に向いています。遠山郷では、体を温める鹿肉についてこう言われています。「ふとんを質に入れてでも鹿肉を喰え」
鹿肉は生ではクセを感じませんが、熱を加えるとでてきます。クセを抑えたいときは、肉を一度、水洗いします。焼く時は、それをタレに一晩漬け込む。煮るときは、水洗いして、更に一度煮こぼして使うかまたは、酒やワインに漬け込んでから使います。もっとも、クセが強くて当たり前で、山のモノはそれでよいと考える方は、こういった下準備は省いてください。
※ご注文は200gからお願いします
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○肉は、ご注文の量に応じて、 200gと300gパックを組み合わせて、 お送りします。 200g、300g以外のパッキングは、 特注品となり、発送までに、 お時間がかかりますのでご相談ください。
自家製鹿肉カレーレシピ
○鍋用鹿肉パック200g ○タケノコの水煮 ○しめじ ○タマネギ ○にんにく・しょうが
1)鹿肉にカレー粉とシオコショーをまぶして、下味をつけ、フライパンにてニンニク・しょうがと一緒に焦げ目がつくまで炒める。 (この時点ですごいいい香りでこのまま食べちゃっても美味しそう・・・)
2)タマネギ・キノコ・タケノコを加えていっしょに炒める。 焦げ目がついて色は黒くなってしまいますが、カレーにするので気にしない・・・・
3)お湯を加えてぐつぐつにて、最後にルーを入れて仕上げ。これだけ(・∀・)
今回はスパイス効き目のルーの方が美味しいかなと思って、ジャワカレー中辛スパイスブレンドっていうのにしました。 子供用には小鍋に取り分けて、甘口にしてもいいし、子供用の方だけリンゴジャムなどを加えると甘くて美味しいカレーになります。 ちなみに「鹿肉うまい!」と大好評で「もっとお肉いれてー」とリクエストが連発でした。 辛口が好きなお父さん用には、ガラムマサラか、唐辛子おじだれを加えればOK ビールがすすみまっせヾ(≧∇≦)ノ" お鍋の翌日は鹿肉カレーいかが ??
シカ鍋用(鹿肉・鍋用)
山の肉は焼いても良いが、酒と水(又はダシ汁)で1時間くらい煮込んだ方が旨みがでてきます。野菜にも風味がつきます。
具は大根とゴボウは必ず入れる。好みでネギ・キノコを入れてください。味付けは味噌(信州味噌)で最初と仕上げに。みりんや砂糖を入れると、どっしりとした味になります。味見して物足りないときはダシ粉を入れてみてください。 このようにグツグツ煮込むのは猟師や肉屋の食べ方です。
具は大根とゴボウは必ず入れる。好みでネギ・キノコを入れてください。味付けは味噌(信州味噌)で最初と仕上げに。みりんや砂糖を入れると、どっしりとした味になります。味見して物足りないときはダシ粉を入れてみてください。 このようにグツグツ煮込むのは猟師や肉屋の食べ方です。
























