【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

ニンニクと信州味噌を隠し味とした秘伝のタレを揉み込んで作るジンギスカン【遠山ジンギス】の肉のスズキヤです

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スズキヤのお肉で美味しいBBQとキャンプ料理

アウトドアの季節ですね!
キャンプにBBQに、楽しんでいますか?
定番の「普通の焼肉」に飽きた皆さん!
スズキヤ流ワイルドキャンプ料理を紹介します!



やわらかラム肉でBBQ、炭火焼き

ラム焼肉用は、プレミアムラム(仔羊)のショルダーミートを焼肉用にカットしました。
柔らかく、いやなクセもなく、ラムそのものの味が美味しいと好評です!
焼いて市販のタレをつけて召し上がっても美味しいです。
塩コショー味で召し上がるときは、フライパンなどにオリーブオイルををひいて、ニンニクで香りをつけてから焼くとより美味しいです。

ラム焼肉用300gタレ付きの通販ページ
 

ワイルドな羊の丸焼き!

羊モモ肉のまるごとブロックを炭火で丸焼きしてみませんか?ナイフでそぎ落としながら食べても美味しいです。
味付けは塩コショー、ポン酢などが合います。
マトンはラムよりカルニチン多め、味わいも濃く、ジンギスカンはもちろん、スライスしてステーキやカレーなどで美味しく召し上がれます。

マトンモモブロック肉1kgの通販ページはこちら

 
 

豚一本ハラミ味付の炭火焼き

豚のハラミ(横隔膜の筋肉)を長いままタレを揉み込みました。
豚一頭から300gくらいしか取れない希少なお肉。
ウチの子供がジンギス好き、カレー好きなので遠山ジンギスのタレをカレー風味で味付けしたらアウトドアのご馳走として相性バッチリ! 子どもにも大人気です。
味付きなのでそのままじっくり焼いてください。
長いので、そのまま焼いたら、食べるときに料理ばさみでカットしながらいただいてください。 ウナギの蒲焼きみたいに、串に刺してBBQにしても楽しいです

 

牛サガリ、さっと焼いてタレか塩コショーで

超肉厚手切りサガリ 歯ごたえがあるのにやわらかくって旨みジュワー。 ほどよい脂身。ステーキにも。 新しい食感。焼肉通の方におすすめです! 女性にも人気急上昇。ローカロリーでもたれません。
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焼肉通の方にお勧め!牛・馬・豚のサガリ(ハラミ)タレ付でご用意!! 牛サガリ…300g 馬サガリ…230g 豚サガリ…300g スズキヤ特選タレ…120cc
 
  

鹿ロースの吊し焼き

ホテルやレストランなどからも、たくさんご注文いただいてる鹿ロース
一般のお客様向けに、ネットショップにも出してみました。フレンチやイタリアンのお店でよく使われる高級部位でこんなワイルドなアウトドアクッキングはいかがですか?
針金を刺して、おきになった炭火の上に棒を渡して吊します。
じっくりあぶると、薫り高いくん製のような味になります!
 

ラムチョップ(骨付きラム)の炭火焼き

オーストラリア産の新鮮なラムロースの骨付き肉です。
厚みがしっかりあっても柔らかく、骨からの身離れも良いんです!!
そして、ラム肉の旨味が骨から肉にじゅわっとしみて、とっても美味しいんです!! 
プレミアム・ラムチョップの通販ページはこちら
 

遠山ジンギスの 「レタス巻き」

野菜と一緒に焼くだけ、簡単!の「遠山ジンギス」南信州の味付け肉販売部門で90%以上のシェアを誇る人気の味です。
オーストラリア・ニュージーランド産の美味しいマトンを自家製タレに漬け込んだ「遠山ジンギス」と、一番美味しい場所を厳選して歯ごたえがのこる厚さにカットした豚肉を漬け込んだ「遠山ぶたじん」。
秘伝の熟成生味噌とにんにくが隠し味。フライパンかホットプレートで焼くだけで、お肉の旨みたっぷりの香ばしいスタミナ焼きが味わえます。
オラの一番のオススメは「遠山ジンギスのレタス巻き」。焼いたお肉とご飯をほんの少し、レタスにのっけて、巻いて食べます。肉にしっかり味がついているので、シンプルに頂いちゃって下さい!

遠山ジンギス(マトン)はこちら
遠山ぶたじん(豚肉スタミナ漬け)はこちら

 
 

遠山ジンギスの一斗缶焼き

遠山ジンギス(マトンの味付けジンギスカン)はこちら
遠山郷のおじさんたちは、こんな「ワイルドジンギスカン」をやっちゃいます。
やり方は簡単!
油の入った一斗缶が空き缶になったら、左右を開いて、中に薪や炭を入れおきにします。
缶の上に脂をしいて、野菜、キノコと一緒に「遠山ジンギス」を焼くだけ!
お肉にしっかり味がついてるから、野菜も美味しい!
ジンギスカン用の鍋や鉄板、コンロなどがなくても、これなら美味しいジンギスカンが楽しめますね!
 

遠山ジンギスのビール煮

南アルプスの山男達の間で広まっているという料理(?)遠山ジンギスのビール煮を作ってみました。
やり方は簡単、コッヘルなどの器に遠山ジンギスをいれて、宴会用の余ったビールを注ぎます。
そのままぐつぶつ煮るだけ。
ジンギスカンを煮ちゃう!?びっくりしますが、 これがまた意外や意外!すごく美味しいのです。
ビールの香ばしい香りと、信州味噌やにんにくが隠し味の遠山ジンギスのタレがマッチして、香ばしい味噌煮のような味付けに。
登山中で焚き火ができない、焼くための鉄板などの道具もない、ワイルドな山男にはピッタリの料理ですね。
山の夜に楽しめば、身体もあったまります!
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鹿たたき用モモ肉でくん製

遠山郷の腕の良い猟師から仕入れた野生の鹿です。俗に「タタキ用」と呼ばれるもも肉は、一頭から数キロしかとれない貴重品です。
今回はキャンプ料理ということで「自家製くん製」を楽しんでみました。
早めに仕込んで、テントの設営や、川遊びなどで楽しんだ後…そろそろできたかな〜・・とみんなでフタを開けるときの楽しみがありますね!
鹿たたき用モモ肉はこちら
 

具だくさん骨汁(鹿肉鍋)

シンプルでワイルドな煮込み料理。キャンプの醍醐味ですね。ぐつぐつ煮える鍋を囲んで、焚き火をつつきながら楽しく語らいましょう。煮込み料理はいろんなもので出来ますが、今回は、鹿肉と骨を使って「ワイルドな鹿骨汁」を作ってみました。骨から出汁が出て、滋養たっぷりの具たくさん骨汁です!
鹿カレー用味付はこちら
猪の骨下ゆで済みこちら
【肉】鹿肉カレー用味付け肉、猪の骨下ゆで済み
【スープ】スズキヤ特製猟師鍋のタレ(味噌とにんにくが効いています)、砂糖、みりん、味噌、練りゴマ、豆板醤をお好みで味見しながら加える・・
【野菜やキノコ】しめじ、じゃがいも、キャベツ、にんじん、セリ
仕上げにすいとん粉
【鹿の骨汁作り方】鹿肉はじっくり煮込んだ方が美味しくなります!
最初に骨を炒め、次に肉を入れて炒めます。ニンジンと玉ねぎを入れてさらに炒めたあと、
水をいれて煮込みます。スズキヤ特製・猟師鍋のタレ(なければ市販のすき焼きのたれ)を入れて、 砂糖、みりん、味噌で味を調え、お好みで練り白ゴマ、豆板醤を入れ味を調えます。その後煮えにくいジャガイモやキャベツを入れて煮込み、最後にセリを散らします。すいとんなどを入れても美味しいです
 

豚すじ肉と鶏ナンコツでコリコリ焼き

ちょっと変わったBBQ、豚のすじ肉味付けと、鶏のナンコツで、ちょっと変わった焼肉はいかがですか?
豚すじ肉味付けはこちら
鶏ムネナンコツはこちら
 

お父さん出番です!「ぶたじんの焼きそば」

遠山ぶたじんで焼きそば作るとサイコーに美味しいと評判です!キャンプのときはもちろんお父さんの出番ですね!
 

ラムの味付けスペアリブ

ラムのスペアリブにスズキヤ自慢の秘伝のタレで味付けしました。
骨かじりという名前は、 遠山の言葉「ウサギの骨かじり(ウサギの骨についた肉をしゃぶって食べること)」に 由来しています。 オーブンかグリル(魚焼きのものでも大丈夫)か炭火でゆっくり焼いてください。焦げすぎるようならアルミホイルで調整してください。
骨についた、お肉ってどうして、こんなに美味しいんでしょう! 骨までしゃぶって、おいしい、ラムの骨かじり。  ビールはもちろんワインにも、日本酒にも!万能のおつまみです。

 

うずら肉で変わり焼鳥

塩コショーして、炙って、生醤油をチョコンとたらして!
むしゃぶりついては、お酒を流し込む…・姿焼ってたまらない、おつまみ!
それにしても、ウズラ肉って、どうしてこんなに味が濃厚なんでしょう!食べた時の満足度が違いますに!!!冷酒で、ギュッと冷たいビールで、味わいたい一品です。


 

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おつまみ愛好家・スズキヤの若旦那のちょっと耳寄りな話

信州の食文化はおもしろい!!

古代朝廷の直轄牧場(官ノ牧)の実に半分は長野県にありました。
そのため、馬肉を食す文化が育ち、現在は、九州熊本と並ぶ馬刺しの消費地です。
馬肉は身体のほてりをとり、そのアブラは馬油として薬用にも使われてきました。

信州では、馬を食べるだけではなくて、虫(蜂の子、ザザムシ、蚕のさなぎ等)も食べますし、山の中なのに、塩丸いかという塩漬けのイカや、サバ缶が名物だったりします。

海がなく、山の中であるがゆえに、生きるため、貪欲に、いろんなものを食べてきたのでしょうね。

お肉だけでも、すごい。
南信州地域は全国でもまれにみる焼き肉店の激戦区でもあります。
全国でも珍しいさまざまな歴史を背景にもつ
「複合的な独自の肉文化」と言えると思います。
家庭においても、一家に一台は必ず焼き肉用の鉄板があると言われるぐらい、南信州地域の人々は、総じて肉好き。
親戚などの寄り合いのおもてなし料理も焼き肉と言うケースが少なくないようです。
・モツ焼きなどを手軽に味わう庶民の文化(信州一の畜産地帯の歴史)
・山肉の文化(人の数より獣の数のほうが多い山間の歴史)
・マトン・ジンギスカンの文化(綿羊飼育が盛んな歴史)
・おたぐり・馬刺しの文化
(物資の輸送や農耕馬として大量に飼育されていた歴史)
・家畜(ヤギ・ウサギ等)を食す文化
(日本一のヤギ市場、ハレの日のウサギ料理等の歴史)
・南信州牛、千代幻豚、信州シャモ等、肉に対する熱意

…・・さまざまな肉の食文化が混ざり合う肉のるつぼ「南信州」。

そんな、おいしくて、おもしろい、信州の食文化を、どんどんと、みなさんにお伝えしていきたいと思います!


( 肉の鈴木屋創業当時。写真左から母と父(現会長)下の左私、右が近所の子 )
 
 
肉のスズキヤ店主

肉のスズキヤ店主です

信州の南端「遠山郷」は、南アルプスの麓の自然豊かな場所です。
「肉のスズキヤ」は2007年に創業50年を迎え、今は2代目となる店主と従業員が一丸となって、伝統の味を守りつつ新しい商品を生み出しています。
この豊かな自然の中から、遠山郷の味「遠山ジンギス」など当店自慢の商品や美味しいお肉・珍しいお肉を、山の暮らしに密着した食文化と共に届けします。

(二代目/鈴木理) 店主プロフィールはこちら
創業50年の伝統・信頼の味を守ってきました。タレは店主しか作らず、四季の気候に合わせて少しずつ変えています

遠山郷の信頼おける契約猟師さん

信州遠山郷の信頼できる猟師さんと契約し、扱っている山肉はすべて狩猟肉です。山のものはみんな動いています。毎年安定した数の獣が獲れることはないし、美味しい時期も限られています。
肉の味は、撃ち取った直後の獣を猟師がいかに手際よく処理できるかによって、大きく左右されます。血抜きや内臓の処理ばかりでなく、獣の身体を上手に冷やすことも。
そしてスズキヤでは運び込まれた獣を衛生的に迅速に処理して冷凍。工場からの直送でお宅までお届けします。

 
スズキヤのお肉を上手に解凍してください
他にもこんな食べ方が
お肉はクール冷凍宅急便でお届けします。
すぐに召し上がらないときはそのまま冷凍庫へお願いします。
上手な解凍のしかた

解凍するときは、冷蔵庫内か室温で。
半解凍くらいで調理してください。
急いでいるときは、真空パックで中に水が入る心配の無い物は流水で5分程度、そうでなければ扇風機で風をあてると早く解けます。
電子レンジについてはお使いの電子レンジの取扱説明書に従ってください。

一度解凍したお肉を再冷凍すると風味が悪くなるので気をつけて下さい。

 
雑誌で紹介されました
料理研究家・冬木れいさん
つくって楽しい、食べておいしい『お取り寄せ』に掲載されました

(本文より)南アルプスの山麓・南信濃村(現在は飯田市南信濃)は山深く空高い、日本の美しい秘境そのままのところだ。
そこにはおいしい「猪鍋」が健在で、「スズキヤ」さんという素晴らしい猪肉を売ってくれるお店がある。(中略)
私のおすすめは、やはり「猪鍋」。合わせ味噌と強めのだしのスープで、猪肉、ゴボウ、大根、にんじん、白菜、きのこもどっさり一緒にぐつぐつ煮ていく鍋。
生姜汁も少々、参照をふっても、卵で食べてもいい。パワーみなぎる猪突猛進鍋だ。

週刊新潮「いのちの『食』訪問」

週刊新潮2000年5月から週刊新潮に、塩田丸男さんが、『いのちの「食」訪問』を連載されていました。
2002年10月に、スズキヤを訪問。遠山の猪肉は当然だ けど、我店がふさわしいかとも思いましたが、猟師さんと共に、貴重な時間を過ごせました。
塩田先生は、その時は79歳でしたが、 とてもオチャメな方。スズキヤのホームページが気に入って、取材を決めてくれたそうです。
詳しくは週刊新潮「いのちの食訪問」のページをご覧ください

 
信州日報の記事「山肉を遠山郷の文化に」
山里に住む人は、自然の厳しさや獣たちとの戦いの中で負けないように元気に暮らしています。山肉を美味しくいただくことは、そんな山里に住むむらびとたちへの応援になります。
人が上手に自然や動物と共存していけるように、日本のふるさとの味を美味しく楽しんでください。

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肉のスズキヤと山肉加工所についてご案内します
肉のスズキヤ店舗と山肉加工所
スズキヤは和田宿の町並みの中心にあります。車がやっとすれ違えるほどの細い街道ですが、のんびり散歩すると、いろんな発見があります。近くにお越しの際はぜひスズキヤへお立ち寄りください。

精肉所

スズキヤのお肉は、山の中の山肉加工所にて加工されています。
遠山ジンギスは昔は遠山郷の山里で飼われていた山羊や羊を使って作られていましたが、現在はオーストラリアの信頼できる牧場主が育てた羊を使用しています。
そして信州遠山郷、南アルプスのふもとの山肉加工所にて製造。スズキヤの厳格な品質安全管理のもと、まじめな地元スタッフが清潔な工場内で独自製法のたれをしみこませて、真空パックにして、クール便にて直接出荷しています。

こんな工場でまごころこめて
作られています

肉のスズキヤ動画サイトでは、工場見学などを紹介していきます。どんな工場で作られているかをご覧ください
肉のスズキヤ動画サイト
肉のスズキヤは遠山郷にあるお肉屋さんです 
山の自然と、遠山の衆の人情豊かな暮らしに根付いた場所に創業して50年の肉屋です。
遠山ジンギスの他に、猪・熊・鹿などの野生肉や特殊な肉とされているヤギや羊の肉は、くせがあって食べにくい…が、一般的なイメージです。
それを「美味しくて個性的でやみつきになるお肉」として「信州の山の肉」を提供しています。
 
 

 

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<遠山ジンギス・姉妹品の紹介>

遠山ジンギスハイグレード定番 3パック


遠山ぶたじん 国産タイプ


遠山ジンギススタンダード銀印


遠山ジンギス 1kgパック


おひとり様サイズ よりどりセット


遠山ジンギス ハイグレード 定番

 

ラムのジンギス(やわらかラムのジンギスカン)

 

遠山ぶたじん 定番タイプ1ケース(335g×32パック)

 

遠山ジンギススタンダード銀印 3パック

 

遠山とりじん 国産タイプ1ケース(300g×32パック)

 

遠山ぶたじん 定番タイプ


遠山とりじん 定番タイプ

 

 

 

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