【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

ニンニクと信州味噌を隠し味とした秘伝のタレを揉み込んで作るジンギスカン【遠山ジンギス】の肉のスズキヤです

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肉のスズキヤ店主です

鈴木理店主
信州の南端「遠山郷」は、南アルプスの麓の自然豊かな場所です。
肉のスズキヤ」は2011年に創業55年を迎え、今は2代目となる店主と従業員が一丸となって、伝統の味を守りつつ新しい商品を生み出しています。
この豊かな自然の中から、遠山郷の味「遠山ジンギス」など当店自慢の商品や美味しいお肉・珍しいお肉を、山の暮らしに密着した食文化と共に届けします。

(二代目/鈴木理)

>店主 鈴木理の部屋
>肉屋の女房の部屋
>お客様担当:ごっちゃプロフィール
>スタッフ:はるちゃんプロフィール

【お肉の業務用お問い合せ窓口はこちら】 美味しいお肉、珍しいお肉をお探しの業者様、料理店様、お気軽にご相談ください。ご希望に応じて、最適にカット、梱包して発送いたします。お見積もりもお気軽にどうぞ。
TEL:0260-34-2222
営業時間:8:00-18:00
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遠山ジンギスと山肉の加工所ご案内

原料の搬入口

ここが山肉加工所のオモテ玄関側です。
ここは、原料を運び込む搬入口になっていますが、トラックの出口と密封状態で連結することができ、チリひとつ、羽虫の一匹も入らないように工夫されています。

白衣に着替えて見学開始

工場内は厳重に管理されたクリーンルームになっています。
見学者もしっかりと帽子、白衣、靴を着用しなければいけません。

ここから先が加工所です

ここから先が加工所。空調もしっかり管理されていて、温度は一定に保たれています。スタッフが休憩したり飲食したりするのはこのトビラの外になります。

鏡を見ながら服装のチェック

鏡を見ながら、髪の毛などがついていないか、帽子から髪の毛が出ていないか等をチェックします。この鏡は、ステンレスでできていて、万一割れても、破片が飛ばないように考慮されています。

コロコロでホコリをとる

コロコロで丁寧にホコリをとります。背中は同僚にやってもらいます。

手洗い

石けんでよく手を洗って、ペーパータオルで拭き、手指をアルコールで消毒します。アルコール消毒は清潔で乾いた手で行わないといけません。

エアシャワー

エアシャワーは密閉されており、クリーンルーム内の空気と外の空気が混ざらないようになっています。

山肉加工室

原材料をダンボールから取り出す部屋です。厳密にはここは清浄ゾーンではありません。(清浄ゾーンは生肉を扱う部屋で、床がグリーンになって区別しています)基本的にダンボールは外からのほこりなどがついている可能性があるので、ダンボールは清浄ゾーンにいれてはいけません。ここで開梱して、肉だけを清浄ゾーンに搬入します。

加工前の原材料

ダンボールに入った加工前の原材料が保管されている冷凍庫です。ここはマイナス10度以下で衛生的に保管されています。
ここが山肉加工所のオモテ玄関側です。
ここは、原料を運び込む搬入口になっていますが、トラックの出口と密封状態で連結することができ、チリひとつ、羽虫の一匹も入らないように工夫されています。

冷凍庫から原料を取り出す(開梱室)

この冷凍庫は外の搬入口とつながっており、原材料はここから搬入されます。

記録と追跡

ここが山肉加工所のオモテ玄関側です。
ここは、原料を運び込む搬入口になっていますが、トラックの出口と密封状態で連結することができ、チリひとつ、羽虫の一匹も入らないように工夫されています。

ここから先が清浄ゾーン(解凍室)

解凍して加工室へ運ぶために保管する冷蔵庫です。お肉は解凍すると肉汁が出るので、そこから細菌が発生しやすくなります。そのため室内はオールステンレスにしてあり、いつもピカピカに磨かれ、細菌が出ないように気をつけています。

スライサー

これは肉のスライサーです。商品に合わせて、肉の厚さを調整しながらカットします。

タレ揉み機

機械の中でお肉が回転しています。独自のたれをお肉にからめて揉み込んでいるところです。
このタレ揉みがスズキヤの「ジンギス」の美味しさの秘訣です。肉の余分な水分が抜けて、旨みがしみこみます。

袋詰め作業

タレ揉みしたお肉をグラム毎に分けて、袋に詰めています。この機械化がなかった頃は、これを手作業でやっていたので、作業をしている人が腱鞘炎になるおそれがありました。

ジンギスがどんどん出来上がる

遠山ジンギスはこうして真空パックにされます。

お肉の搬入口

まだ封をする前のジンギスたち。

真空パック

機械で真空パックをし、手でひとつひとつ形を整えていきます。この時も、よく見て、異物の混入がないかを確認します。 

重さや異物のチェック

この計測器の前を通るときに、金属の混入があったりするとはじかれるようになっています。グラム数が違った場合もはじかれます。管理された行程の中では金属の混入などない状態にしてありますが、万一の場合でもここで最終チェックできるようになっています。

パックができあがった

愛情込めて作られたジンギスがパックされて箱に入っていきます。

細かい対応にも

業務用卸しなど、個別注文はこのようにして、手作業で袋詰めをします。小分けにしたり、味を調整したり、飲食店、旅館、食堂など、こまかく個別注文に応じています。

虫の対策

これは「誘蛾灯」です。夜のうちにつけておいて、万一羽虫などがいても(工場内に空気が入らないように厳重に管理しているのでそんなことはありませんが)このランプで誘い出し、殺虫するようになっています。

掃除はオゾン水で

工場内はひとつの大きな冷蔵庫。常に清潔を保っています。終業時にはこのオゾン水でピカピカに掃除をします。(オゾンの力で殺菌ができます。)
そして夜中には乾燥器が作動して、工場内を乾燥します。翌朝には、アルコール消毒(アルコール消毒は清潔な乾いた場所でないと意味がありません)。これを毎日繰り返しています。

出荷・配送処理

真空パックされた商品は、清浄ゾーンから外へ出しても大丈夫。
つまりここの床は清浄ゾーン(グリーンの床)ではありません。

発送作業

お客様に喜んでいただけますように…心を込めて梱包しています。

お肉の搬入口

スズキヤのダンボールは、野性味あふれるイラストが描いてあり、遠山郷の雰囲気が伝わると好評です。遠山郷の山奥から、全国へ旅立ちます。

冷凍庫への入口

パックされたお肉は、ダンボールに入ったまま、この大きな冷凍庫で冷凍されます。遠山ジンギス(味付け肉)は、凍るまでの時間の中で味がしみこみ、角がとれた美味しい味になります。

出荷を待つ冷凍庫

冷凍庫は夜中にマイナス30°にもなり、味がよくしみこんで、鮮度が保たれたまま、全国に出荷されます。

商品の搬出口

工場の裏口には、このような搬出口があります。原料を入れる搬入口と、商品が出荷される搬出口は別になっています。
ここもまた、トラックの搬入口とピッタリ密封状態で、商品を移動することができます。

スタッフルーム

山肉加工所はひとつの大きな冷蔵庫になっています。スタッフがくつろぐ部屋は、その冷蔵庫の外側にあり、休憩後に作業に入る場合はまた、厳密な入室手順を踏んで入ることになります。

見学お疲れ様でした

こんな山の中にこんなハイテクな工場があるなんて!と、全国から視察が相次いでいます。
遠山ジンギスはこんな場所で作られています。スズキヤの厳格な品質安全管理のもと、まじめな地元スタッフが清潔な工場内で独自製法のたれをしみこませて、真空パックにして、クール便にて直接出荷しています。

ショッピングカート

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