【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

ニンニクと信州味噌を隠し味とした秘伝のタレを揉み込んで作るジンギスカン【遠山ジンギス】の肉のスズキヤです

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開運招福 《山の宴・お祝い御膳》
遠山流・猪鹿鳥と馬刺しの紅白盛りで、めでたい!たのしい!幸せいっぱい!
 
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自然の恵み「猪鹿鳥」を大切に美味しく頂いて、体の底から運気上昇。
皆様の開運、御健勝を秘境遠山郷より心からお祈り申し上げます。
花札は江戸文化が生んだ日本伝統のかるた。
役札「猪鹿蝶」は強い役、切り札としての役目をもっており、
3枚揃うと不思議な達成感がこみ上げます。
「萩に猪」「紅葉に鹿」「牡丹に蝶」(又は「芒に雁」) 札には、それぞれ、
開運・財運・子孫繁栄等を願う 縁起の良い意味が込められています。
山の肉屋・鈴木屋では、皆様の開運・運気上昇を願い、
山の恵み「猪」「鹿」と、「蝶」(チョウ)の語感から、
古来より縁起の良い「鳥」とされてきた、「うずら」と「キジ」を加え、 「猪鹿鳥」としました。
また、食卓が一気に華やぐ、馬刺しの「紅白盛り」も一緒にして
彩り豊かにお祝いの席を楽しんでいただけるようなお肉のセット
「山の宴・お祝い御膳セット」
をつくりました。 縁起がよくて、
味わい深く滋味あふれる山の宴を楽しんでください。
 
【猪】猪のジンギス
萩は万葉集で人気の高い花。 猪は厄災いを退ける魔利支天の化身、また多産から子孫繁栄の祈願とされています。
萩の根は薬草であり、茎は家畜の飼料やほうきなどの材料に使われ、 毎年新しい芽を出すことから子孫繁栄とされています。
遠山郷では、猪肉を使った料理が一番のおもてなし料理とされ、。 「シシの肉を喰わぬうちに、うまいもの喰ったと言うな」ということも 昔から口から口へ伝えられてきています。
【おすすめの食べ方 焼くだけの味付け猪肉】
自家製のジンギスのたれを揉みこんで、焼くだけで美味しい猪肉となっております。
ネギやキノコを一緒に焼いていただくと風味がうつり、おいしくいただけます。
南アルプスの麓、遠山郷ならではの猪ジン…・ 猪突猛進、パワフルな野性味溢れる山肉ジンギスカンです。
猪鍋にもお使いいただけます
猪じんを使って、猪鍋を作ってみました。
1)ごま油を熱して、猪じんをいためます。ゴボウとコンニャクも炒めます。
2)お湯を入れて、下ゆでした大根を入れ、味噌を入れて煮込みます。(猪肉をやわらかくしたい場合圧力鍋を使ってもいいです)
3)仕上げに、長ネギとキノコをいれ、味見しながら、すき焼きのたれを足して味を整えます。猪肉に下味がついているのでスープも美味しくなります。
 
【鹿】鹿のジンギス
鹿は、古く弥生時代から豊穣の象徴であり、神の化身とされ敬われてきました。
雌雄の結びつきも強いとされています。
信州の諏訪大社は、古来より狩猟の神様でもあり、 殺生を忌み嫌う時代から「鹿食免(かじきめん)」という狩猟の免罪符を発行してきました。
諏訪信仰のある遠山郷でも“慈悲と殺生を両立する”という教えにもとづき、 古くから尊い生命と自然の恵みに感謝して食べる、鹿肉食文化が培われてきたのです。
また、遠山郷には、鹿肉は体を温めるので、布団を質に入れてでも鹿肉を食え、という民間伝承があります。
【おすすめの食べ方 焼くだけの味付け鹿肉】
自家製のジンギスのたれを揉みこんで、焼くだけで美味しい鹿肉となっております。
ネギやキノコを一緒に焼いていただくと風味がうつり、おいしくいただけます。
南アルプスの麓、遠山郷ならではの鹿ジン…・野性味溢れる山肉ジンギスカンです。
南信州は、ジンギスカンの大消費地。近隣の市町村から来るお客さんに「もっと珍しいジンギス(味付肉)ないか?」と言われました。
鹿肉にジンギスカンのたれを揉みこんでみたら、クセも感じず、思った以上にあっさりした味になりました。
南アルプスの麓、遠山郷ならではの鹿ジンですに。
鹿肉と聞いて初めての人は怖気づきますが、一口食べるとほっぺがゆるんで!箸がすすみます!
お試しください。
 
【鶉(うずら)】焼鳥用 うずら肉
中国の清の時代の辞書「広東新語」には「鳳凰」はうずらであると記され、 鳳と凰はつがいであることから仲睦まじく「平和・善政・愛」の象徴とされていました。
また、古代エジプト文字のヒエログリフではうずらの雛を象り、 フェニックス=不死鳥であるという伝説も残っているようです。
もちろん日本でもうずらの鳴き声が「御吉兆(ゴキッチョー)」と聞こえることから、 戦国時代の武将たちの縁起担ぎに欠かせない鳥でした。 そのため、うずらは、おめでたい席の演出にも重宝します。
【おすすめの食べ方 姿焼】
脂身が少なめで肉自体の風味が濃い、親鳥のうずら肉です。 軽く塩コショウして、グリルで炙り(魚焼き、網焼きでも可)、 生醤油をちょこんとたらしていただきます。
お好みで、焼き鳥のタレを使っていただいても結構です。
個性が光る!縁起のいい、珍しいごちそう 軽くて、ジューシー、ボリューム満点 御吉兆 うずら肉 高タンパク・低カロリー・低脂肪が特徴のうずら肉を食卓にいかがですか。 だまされたと思って一度食べてみてください!! やみつきになる味ですよ!
塩を振って、炭火かグリルで焼くのが一番お勧めですが、
お好みの焼き鳥ダレなどをつけて焼いてもいいです。
もちろん、フライパン、ホットプレートでも可。
 
【雉】きじ肉とキジガラの塩鍋セット
雉は、日本固有の種で、日本の国鳥となっています。
雉は、古事記・日本書紀に「キキジ」の名で記載があるほか、 昔話「桃太郎」にも登場し、日本人にとってはなじみの深い鳥。 雄は姿が優美で羽も美しく、雌は「焼け野の雉」と言われるように、 山火事の火が巣に迫っても巣から去らずに卵や雛を守ることから、 母性愛の象徴とされてきました。
宮中では中世以前から、新年に「雉酒」を飲む習慣があり、 現在でも宮中の新年祝賀会で「おきじさま」という呼び名で飲まれているそうです。
【おすすめの食べ方 雉の塩鍋】
雉ガラでじっくりと出汁を取り、香りの強い野菜とともに食す、きじの塩鍋。
野菜が引き立つ上品な出汁。高蛋白低脂肪でミネラル豊富。深くて濃い味わい。
キジの出汁が出たスープは最後まで楽しんでください。 味噌かしょう油を少し足して、ご飯をいれ、卵をといて、雑炊がおすすめ!

キジの塩鍋の作り方・2人前】 ・吉祥のキジ肉200g1パック ・キジのガラ ・スープ用の酒と塩(適宜)・ネギ・白菜などの野菜 甘みと旨みを生み出す白菜・葱、そして、香りのある、三つ葉や春菊がおすすめ。 きのこ類を入れると味は良くなりますが、きのこの味が主張しすぎるので、雉の旨みを堪能する為にあえて入れません。 出汁が足りない時は、昆布だしを使って下さい。 ポン酢で頂いても美味しいです!
(1)1パックに対して水1リットル。キジのガラを水から煮ます。
(2)沸騰したら、最初のひと煮立ちは、アクを丁寧にすくいます
(3)アクをとるときに、脂までとらないように・・酒・塩を入れてじっくり2時間ほどかけてスープをとります。
(4)黄色い脂が浮いてくるので、この後漉せばベースとなるスープのできあがり。
(5)基本のスープを使い、火の通りにくい野菜から煮始めます。
(6)キジ肉は煮すぎないのがポイントです。
(7)塩と酒だけでシンプルに、キジの出汁を楽しんでみました。
(8)キジ肉は、大根おろし+ポン酢か、生姜醤油で食べても美味しいです。



雉ガラでじっくりと出汁を取り、冬野菜とともに食す、きじの塩鍋。 冬野菜が引き立つ上品な出汁。その昔、お祭りになると、 あっちこっちの家の「おばあちゃん」が作ってくれた集落の伝統の味。 キジでだしをとるキジそば。
「昔は、今のように牛や豚なんてめったに食べられなんだもんで、 ヤマドリ(キジなど)の入ったそばは、ごちそうだったに」 今では、風味が強いキジの処理法を知っている人は少なくなっています。
【キジ蕎麦作り方】 キジの出汁に、キジ肉をいれてさっと煮てから、だし醤油とみりんを入れて一煮立ちさせ、三つ葉や芹など香味野菜をちらします。 蕎麦を茹でて、冷水でよく洗って、ざるにあげて、温かいキジ蕎麦つゆにつけながらいただきます。
鶏肉と柚子こしょうは合いますね!ということで、キジ肉を焼いてみました。
1.塩とコショウを薄く、さらに柚子こしょうをちょっとだけ入れて肉にからめて、しばらく放置。
2.網焼奉行で焼く。
3.焼けあがったら、最後にまた柚子こしょうを少し塗って食べる。
遠山倶楽部へお客様から投稿いただいたレシピです。
網焼き奉行はこちらで購入できます。

 
【馬】馬刺しの紅白盛り
古来より馬は縁起がよい動物といわれており、 「物事がうまくいく」「幸運が駆け込んでくる」などと言われます。
古代朝廷の直轄牧場(官ノ牧)の実に半分は信州にあり、 そのため、信州では馬肉を食す文化が育ち、現在は、九州熊本と並ぶ馬刺しの消費地です。
馬肉は身体のほてりをとり、そのアブラは馬油として薬用にも使われてきました。
【おすすめの食べ方 赤身とコウネの赤と白の鮮やかな盛り付け「紅白盛り」】
肩やモモよりもやわらかい背肉(モース)を厳選。刺身にして食べます。
この赤身の馬刺しに、きれいな白色の希少部位コウネ(馬のタテガミ)を合わせて盛り付けます。
コウネはコラーゲンも多く含んでおり、コリコリの歯ごたえある食感が、やがて口の中でクリーミーにシュワッと、とろけます。
赤身と一緒に食べると、それは、まるで、大トロをたべているかのよう。絶品の旨みです。 食卓が一気に華やぎます。
さっと焼いて、白身がとろっとしたところで、白身と赤身を一緒に食べても美味しくいただけます。
生姜醤油など、薬味をきかせたたれでお召し上がり下さい。
 
山の宴・お祝い御膳は、セットがお得です!
送料込み・代引き手数料込みの大変お得なセットです。
 
イノシシ丸ごと一頭

*お肉と一緒にいかがですか?

花札湯呑み(萩に猪) (別売り)

粋な花札デザインをあしらった湯呑み茶碗。 猪・鹿・蝶も、おもわずそろえたくなっちゃいますね。
お祝い御膳を食べながら、日本酒や、焼酎をクイっといかがですか。
お肉料理に合うお茶もいいですね。
花札や猪の話題で食卓が賑わいそうです。
●サイズ/H80×W75×D75(mm) ●材質/陶磁器
購入はこちら

*お酒の猪鹿鳥セットのご紹介

■肉屋の女房おすすめ [八木酒造]花札焼酎 「猪鹿蝶セット」 720ml×3本

(麦焼酎・芋焼酎・梅のスピリッツ) 奈良町にある小さな酒蔵「八木酒造」さん。手作業で行う丁寧な酒造りの酒蔵だそうです。
素敵な花札デザインのお酒も一緒に食卓に。
お祝いの席にぴったりです! 麦焼酎・芋焼酎・梅のスピリッツを飲み比べながら、お肉の猪鹿鳥も一緒に味わってください。

**焼酎大好き、猪肉大好きな方にご紹介

■若旦那おすすめ 〔すき酒造〕赤芋仕込みの豪傑芋焼酎「山猪やまじし」1800ml

明治末期の創業のすき酒造さん。創業者宗三郎さんが京都から、宮崎県須木村に移り住み九州山地から湧き出る水に着眼し焼酎製造を始めたそうです。
遠山郷と同じように、須木村の猪は山猪(やまじし)と呼ばれ、通常の猪よりも険しく奥深い山々を駆け巡る為に、群を抜くほどの勇猛さや体躯を持っているとか。
その山猪の名前をつけた芋焼酎は、なんとも無骨な感じです。もし、焼酎好きなお父さんとの宴だったら、喜ぶと思うのでお肉と一緒に用意してあげてください。 花札「萩に猪」湯呑みと一緒にプレゼントしてもらうといいかも!

 

縁起担ぎは「カツ」だけではありません。
トンカツも、カツカレーもいいけれど、日本人ならやはりこれ!
あなたの血となり、肉となり、ここぞというとき、力を発揮!
日本古来の縁起。食べて開運招福の力になるお肉贈り物。

合格・勝利の応援ギフトとして。
スポーツ、勝負事、対戦、かけごとの縁起担ぎに。
大切な商談の前など商売運アップに。
先様を想う気持ちが強く伝わるお肉のギフトです。

 

*縁起のいいオリジナル水引のギフト対応可能です。

包装とギフト対応について
 

 

きのうまで化かしたやつを麹町

これは江戸時代の川柳である。

「昨日まで化かしたやつ」というのは、キツネかタヌキのこと。麹町(こうじまち)とは、江戸の麹町にあった獣店(けものだな)を指している。

この店には甲州方面から山肉が運ばれ、その肉が販売されていた。

江戸の人々は麹町と言っただけで山肉を食べることだと理解していた。

江戸時代の百科事典、『守貞漫稿(もりさだまんこう)』には、天武天皇の頃、肉を食べることが禁止されたとある。

しかし、山肉を食べていることは周知の事実で、山肉を「山(やま)鯨(くじら)」と呼び、それを食べさせる店には「山鯨」の看板がかかっていた。

都市江戸では、公には日常肉食をしないという食生活であったが、裏をかえせば山肉料理が商売として成り立つ需要と供給があった。

獣店の商売はどのようなものであったのだろうか。

天保3年(1832年)頃の江戸の街の様子が綴られた『江戸繁昌記』には、「山鯨」の項があり、「およそ肉は葱によろし。

一客に一鍋」とあり、山肉は葱とあわせた鍋物にして、酒の友として、また飯のおかずとして食べられていたことが書かれている。

扱っていた肉は、イノシシ・シカ・キツネ・ウサギ・カワウソ・オオカミ・クマ・カモシカで、作者の漢詩人、寺門静軒は、最近は肉の値段が高くなり、ウナギと同じほどの値段であると嘆いている。

寺門静軒は食肉の歴史にも触れ、病気の時に滋養のある肉を食べること以外、たやすく肉食を許されなかった時代があったが、20年ほど前から肉を食べることを薬喰(くすりぐい)と呼んで、肉を食べるようになったと伝えている。

一方、本来の薬、「薬喰」の名目で、極寒期に山肉を食べることを、同じ江戸の書物『本朝食鑑』では奨励している。

人目を忍ぶか薬として食べるか。

いずれにせよ山肉は「滋養」を江戸の人々にもたらしていたのだった。

さて「薬喰」は旨かったのか。

旨い山肉を食べ気力と体力を養い、精力をつけることが「薬喰」と考えるが、スズキヤの若旦那の説はやや違う。

「良薬は口に苦し」ではないが、解体が上手くできなければ、旨くはなかったのではないかというのだ。

『江戸繁昌記』によれば、店にはたくさんの獣が積み重なり、大鹿や雌鹿が縛られ累々としている中で、刀で断ち切る音、皮と骨がはがされる音が響いていたとある。

なるほど血抜きなどが上手くいかなければ、葱とあわせ、酒とともに食べなければクセが強すぎで食べられなかった可能性もある。 遠山郷では、人々の命をつなぐために伝統的に山肉が食べられていた。

イノシシ・シカ・クマはもちろんのこと、キジやヤマドリも捕られていた。ウサギやヤギは飼って食用にするとともに、糞を麦わらや雑穀の稈とまぜ、急傾斜地の畑の肥料にしていた。

多様な山肉を扱っていたため、猟をしてもどの時期の山肉が旨いか、どの部位が何にむくか熟知されている。

遠山郷で食べるイノシシ鍋は実に旨い。

若旦那の言うように、この旨さは江戸の「薬喰」には無かったかもしれない。

物見高い江戸っ子のこと、人々は旨さではなく、「山肉を食べた!」ということに価値をおいていたのだろう。

 

追記  わたくしごとではあるが、東日本大震災の当日、電車が止まり、外泊をするはめになった。

翌日、家に戻るとちょうど宅急便の車が到着し、スズキヤのジンギスやクマ肉、イノシシなどが届いた。

震災後、初めて手にした食材がクマ肉という人はおそらく私くらいなものではないだろうか。

余震や原発事故で心が潰れそうになったとき、被災された方にうしろめたさを感じつつ、山肉とめしをがんと食べた。

スズキヤの山肉の旨さと「そのタイミングで届けよ」と計らってくれた遠山谷の神様のおかげで、あの不安を乗り越えられたと思っている。

 

いのちの味をかみしめて

肉も魚も野菜も、命であることに変わりはありません。

そして、肉にしても魚にしても野菜にしても、

他の生き物「いのち」をいただかなくては、人は生きていけません。

自然の恵み、大いなる自然のいのちに感謝して

人と自然との関わりに思いをはせてかみしめる…・

肉の鈴木屋は、古き山国文化が息づく遠山郷で、

創業以来五十五年、山の恵みに感謝しながら、山の肉屋を営んで参りました。

 

諏訪信仰のある、この秘境遠山郷で、

今一度、鹿食免にある諏訪の勘文の意味を考え、

現在の豊かな時代に感謝し、

厳しい時代を生き抜いてきた先人たちに思いをはせてみたいと思います。

 

諏訪の勘文 *勘文:諸事を考え調べて上申したもの

業儘(人遍なし)有情(ごうじんのうじょう)前世の因縁で宿業の尽きた生物は

雖放不生(はなつといえどもいきず)放ってやっても長くは生きられない定めにある

故宿人身(ゆえにじんしんにやどりて)従って、人間の身に入って死んでこそ

同証仏果(おなじくぶっかをしょうせよ)人と同化して成仏することができる

 

*鹿食免(かじきめん)、鹿食箸(かじきばし)信州の諏訪大社は、古来より狩猟の神様でもあり、 殺生を忌み嫌う時代から「鹿食免(かじきめん)」という狩猟の免罪符を発行してきました。
“慈悲と殺生を両立する”という教えにもとづき、 古くから尊い生命と自然の恵みに感謝して食べる、野生食肉文化が培われてきたのです。

 
山の宴・お祝い御膳は、セットがお得です!
送料込み・代引き手数料込みの大変お得なセットです。
 
 
 

肉のスズキヤだから揃う12種類のお肉!!

肉のスズキヤの店頭には遠山郷の十二支という
12種類のお肉の看板があります。
遠山郷に来られたらぜひお店も見に来てくださいね。

【お肉の業務用お問い合せ窓口はこちら】 美味しいお肉、珍しいお肉をお探しの業者様、料理店様、お気軽にご相談ください。ご希望に応じて、最適にカット、梱包して発送いたします。お見積もりもお気軽にどうぞ。

産地直送の新鮮なお肉を、遠山郷の「山肉加工所」で、安全・衛生にきをつけて丁寧に加工・梱包・発送しています。ぜひスズキヤ自慢のお肉を味わってみてください。
 

【お肉の業務用お問い合せ窓口はこちら】 美味しいお肉、珍しいお肉をお探しの業者様、料理店様、お気軽にご相談ください。ご希望に応じて、最適にカット、梱包して発送いたします。お見積もりもお気軽にどうぞ。

肉のスズキヤと山肉加工所についてご案内します
肉のスズキヤ店舗と山肉加工所
スズキヤは和田宿の町並みの中心にあります。車がやっとすれ違えるほどの細い街道ですが、のんびり散歩すると、いろんな発見があります。近くにお越しの際はぜひスズキヤへお立ち寄りください。

精肉所

スズキヤのお肉は、山の中の山肉加工所にて加工されています。
遠山ジンギスは昔は遠山郷の山里で飼われていた山羊や羊を使って作られていましたが、現在はオーストラリアの信頼できる牧場主が育てた羊を使用しています。
そして信州遠山郷、南アルプスのふもとの山肉加工所にて製造。スズキヤの厳格な品質安全管理のもと、まじめな地元スタッフが清潔な工場内で独自製法のたれをしみこませて、真空パックにして、クール便にて直接出荷しています。

こんな工場でまごころこめて
作られています

肉のスズキヤ動画サイトでは、工場見学などを紹介していきます。どんな工場で作られているかをご覧ください
肉のスズキヤ動画サイト
肉のスズキヤは遠山郷にあるお肉屋さんです 
山の自然と、遠山の衆の人情豊かな暮らしに根付いた場所に創業して50年の肉屋です。
遠山ジンギスの他に、猪・熊・鹿などの野生肉や特殊な肉とされているヤギや羊の肉は、くせがあって食べにくい…が、一般的なイメージです。
それを「美味しくて個性的でやみつきになるお肉」として「信州の山の肉」を提供しています。
 
パワーみなぎる猪突猛進鍋
料理研究家・冬木れいさん
つくって楽しい、食べておいしい『お取り寄せ』に掲載されました

(本文より)南アルプスの山麓・南信濃村(現在は飯田市南信濃)は山深く空高い、日本の美しい秘境そのままのところだ。
そこにはおいしい「猪鍋」が健在で、「スズキヤ」さんという素晴らしい猪肉を売ってくれるお店がある。(中略)
私のおすすめは、やはり「猪鍋」。合わせ味噌と強めのだしのスープで、猪肉、ゴボウ、大根、にんじん、白菜、きのこもどっさり一緒にぐつぐつ煮ていく鍋。
生姜汁も少々、参照をふっても、卵で食べてもいい。パワーみなぎる猪突猛進鍋だ。

週刊新潮「いのちの『食』訪問」

週刊新潮2000年5月から週刊新潮に、塩田丸男さんが、『いのちの「食」訪問』を連載されていました。
2002年10月に、スズキヤを訪問。遠山の猪肉は当然だ けど、我店がふさわしいかとも思いましたが、猟師さんと共に、貴重な時間を過ごせました。
塩田先生は、その時は79歳でしたが、 とてもオチャメな方。スズキヤのホームページが気に入って、取材を決めてくれたそうです。
詳しくは週刊新潮「いのちの食訪問」のページをご覧ください

 

ジャパーン47chに取材されました
 長野県飯田市日本一急な斜面に集落がある町

http://www.mbs.jp/japan47/backno/110601.shtml
 
<遠山ジンギス・姉妹品の紹介>

遠山ジンギスハイグレード定番 3パック


遠山ぶたじん 国産タイプ


遠山ジンギススタンダード銀印


遠山ジンギス 1kgパック


おひとり様サイズ よりどりセット


遠山ジンギス ハイグレード 定番

 

ラムのジンギス(やわらかラムのジンギスカン)

 

遠山ぶたじん 定番タイプ1ケース(335g×32パック)

 

遠山ジンギススタンダード銀印 3パック

 

遠山とりじん 国産タイプ1ケース(300g×32パック)

 

遠山ぶたじん 定番タイプ


遠山とりじん 定番タイプ

 

 

 

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野趣あふれる山肉鍋