【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

ニンニクと信州味噌を隠し味とした秘伝のタレを揉み込んで作るジンギスカン【遠山ジンギス】の肉のスズキヤです

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肉のスズキヤ店主です

鈴木理店主
信州の南端「遠山郷」は、南アルプスの麓の自然豊かな場所です。
肉のスズキヤ」は2011年に創業55年を迎え、今は2代目となる店主と従業員が一丸となって、伝統の味を守りつつ新しい商品を生み出しています。
この豊かな自然の中から、遠山郷の味「遠山ジンギス」など当店自慢の商品や美味しいお肉・珍しいお肉を、山の暮らしに密着した食文化と共に届けします。

(二代目/鈴木理)

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>スタッフ:はるちゃんプロフィール

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TEL:0260-34-2222
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スタッフはるちゃんプロフィール

<ネット班スタッフのはるちゃんです、よろしくお願いします!>

こんにちは。飯田市出身、肉のスズキヤ、ネット班スタッフのはるちゃんです。
遠山倶楽部ではオポッサムとしてブログを書いたり、お客様と交流しています。

◆背伸びをしていた幼少期

私は、今でこそ「遠山ジンギスいかかですか〜?」と、時折、試食販売に出向いていますが、小さい頃は人見知りさんでした。
その頃は、珍しくはないのですが、家が貧しく良く働く母の支えになりたくて、家事や弟の世話をすすんでしていた気がします。
それは、小学校の頃に経験した弟の死、そして新たな弟の誕生から、私は生きられるのだから、人の役に立たなくてはいけないと考え、もっと子供らしく遊んだらいいのに…
今思えば、背伸びをしていた子でした。
中学では、体調を崩したり、人間関係で悩んだりと、ちょっと暗い時期でもありました。
が、ある夏の一研究で秋葉街道をテーマにして、遠山から水窪までの山の中を歩きました。
その一研究が郡の展覧会に選ばれ、また親友に出会えたのが唯一明るい話題でしょうか。
その時は、まさか将来遠山で働くとは、夢にも思いませんでしたが…縁は不思議なものです。

◆目標を追いかける

高校時代は、割と充実をしていて、その頃ユニセフや海外で活躍しているNGOに興味を持ち、中でも当時ユニセフの親善大使をしていたオードリーヘプバーンに感化されて…
彼女の言葉に「私たち(健常者)には、二つの手がある。右手が自分を助ける手だとしたら、左は人を助ける手だよ。」と。
私は、そのまま国際ボランティア学科のある専門学校に進みました。
入学当初、担当の先生から「親善大使って黒柳徹子さんにあこがれて??」と聞かれ、笑った記憶があります。(確かに、黒柳徹子さんも素晴らしい方です。)
その学校では、いろいろなイベントや研修に参加して、沢山の仲間と時間を共有しました。

(Photo:セーブ・ザ・チルドレンのイベントにて)

◆カンボジアへ

卒業後、社会に出るも、夢があきらめきれず、24歳の時、飯田のNPO南信州緑の基金の紹介で、カンボジアへボランティア活動に飛び出していきました。
お世話になったのは、代表森本喜久男氏のNGO,IKTT(クメール伝統織物研究所)です。
そこでは、紙漉きを定着させるプロジェクトに参加しました。私は、久堅和紙の技術を見よう見真似で分かったつもりになって、無謀に現地入りをしました。
言葉も分からないので、会話するにもジェスチャーや片言の英語交じりでよく分からず...紙漉きは主原料はあるものの、カンボジアで調達できる材料を使うのが必須で、材料探しからスタート。
考えていた程、甘いものではありませんでした。
月日は早いもので、どんどん流れて果たして私にやり遂げられるだろうかと、弱気になるも、その度に、明るく人懐っこい現地の人、森本さん、日本人スタッフ、他のNGOで活躍する日本人の方々から、いろいろな意味で励ましていただきました。
そのお陰で、「紙が形になるまでは日本へ帰らない。」と決心し直し、やがて半年過ぎた辺りでしょうか、やっと紙漉きが形になりました。
あの時の森本さん、スタッフの喜んでくれた顔は今でも忘れられません。
一人では、何もできないけれど人と人とのつながりで、可能性は広がることを実感。
身をもって勉強させていただきました。
人の役に立ちたいと飛び出していったのに、私のほうが励まされ、学ぶことが多い所でした。


(Photo:※NPO南信州緑の基金を筆頭に、飯田の皆様のお力添えでできた飯田小学校の前にて。)


(Photo:IKTTでの活動風景

◆介護、子育てを同時期に

帰国後、数年後に縁あった人と結婚をしました。
と、同時に当時早くから認知症だった義父を義母と一緒に介護のスタート。
日々に、何度となく「姉さん、飯はまだかい?」と聞いてくる義父。
スイッチが入ると、どこかへ行ってしまう義父。
トイレが分からなくなってしまう義父。
毎日、今日は何してくれる?どこへ行くかな?と、いつしか義父の行動を楽しむようになっていました。
ケアマネさんからも、怒るのは逆効果だと、指導されていたこともあり、モチベーションを保つには心の持ちようだと思いました。
その中でも、なんとか長女を出産。家には、小さい赤ちゃんと大きい赤ちゃんがいるねとご近所さんに言われていました。
それからは、息つくまもなく二人のお世話を。でも、毎日生きてるな〜と実感できる充実した日々でした。
その後、義父は寝たきりになり…娘が1歳のときに他界してしまった。正直もっとお世話を
したかった。
看取り介護をしたことで、命の尊さを教えてくれた義父、家族に感謝をしています。

 

◆山あり谷あり…七転び八起き

そして、泣くのも束の間…ある日突然、主人が勤めていた会社が無くなりました。
昨日まであったはずの会社が無い…私も子連れでできる仕事を探し、いくつか掛け持ちをしながらの生活が始まり、それからはころころ転がるように落ちていきました。
でも、その時も、カンボジアでの経験が生きる糧となって、心を支えてくれました。
その間には、我が子の流産、死産を繰り返して、3度目の正直で2人分くらいのパワーも持った長男が誕生しました。
そうはいっても、家計は火の車。出産4ヶ月後位から仕事を再開しました。
やはり乳幼児期は私も一緒にいたかったので、二人目の子を連れて歩ける仕事をしました。
外での物販販売が主だったけれど、雨の日も夏の暑い日、冬の寒い日にも、横には常に長男がいたから、励まされながら仕事が出来たと思っています。ありがとう!


(Photo:仕事に連れていたので、初歩きのシャッターチャンスも見逃さずにすみました(t0t))

◆営業会社に転職

ただ、このままでは2人を育て上げるには限界があると感じ、無謀を承知で営業会社の門をたたきました。
私のようなものが面接に来たのは珍しかったようで、2度はよく考えるようにと諭されて3度目の正直で入社することができました。
私は、周りから見ると切羽詰まって、暗かったようで、「そんな、暗い顔してちゃいかん。」
「辛い時も笑顔でいれば、自然と周りも明るくなる。お客様の前では常に笑顔だ。」
とよく言われました。
結果が物をいう、営業の世界。
毎日歩いて歩いて気づいたら、初めて訪問したお宅にお邪魔してお茶をいただいている日もありました。
営業といっても、お客様に喜んでもらえるようにという原点はぶれない様に歩いて、なんとか成果に繋げていました。
仕事は、順調になってきましたが、子供を親に任せっきりになり、下の子はまだ2歳になっていなかったのもあって、2人の子はストレスがたまり、家族や友達、託児所からも心配されて…(この時、助言してくださった人、家族には感謝をしています。)
子供のためにと頑張ってきたのに、子供が悲鳴をあげてしまったら、本末転倒。
葛藤に葛藤の末、転職を決意。

◆安住を求めてスズキヤへ。

そして、子供と穏やかに暮らせる職場を求めて、辿り着いたのがここスズキヤです。
弊社の会長夫婦、社長夫婦の人柄はいうまでも無く、遠山ジンギスは昔から食べていた生まれながらのファン。
オンリーワンの従業員、そして1人1人のお客様を大事にする会社。
拾っていただけただけでも感謝をしています。
ここまで、辿り着くのに遠回りもしましたが、(話も長くなってしまってすみません。)全て必要なことだったと捉えて、いつも前向きにをモットーにしています。
社長夫婦から「ここでは、はるちゃが働いてよかったと思える働き方をしてください。」と
いう言葉をいただいたので、心に留めて仕事をしています。
常は、ネット事務と出荷の手伝いですが、ネットの向こうのお客様に笑顔をお届けできますように。
またお客様に喜んでいただける対応を心がけていきたいです。
まだ半人前ですが、社長夫婦、ごっちゃさん、スタッフの皆さんに、ご指導をいただきながら、縁の下の力持ちになれるよう、努めて参ります。
今まで自分が吸収してきた物を活かして、美味しいお肉発信をしていけますように。
ちょっと、天然な私ですが、お肉と笑顔の橋渡しを目指していきますのでよろしくお願いします。
遠山倶楽部では、オポッサムで書き込みをしています。
振興課としても、時折お客様にお会いしに、催事に出向いていきます。
どこかで、お会いしましたらお声がけしてくださいね。0^^0
 
 

 

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