【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

ニンニクと信州味噌を隠し味とした秘伝のタレを揉み込んで作るジンギスカン【遠山ジンギス】の肉のスズキヤです

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肉のスズキヤ店主です

鈴木理店主
信州の南端「遠山郷」は、南アルプスの麓の自然豊かな場所です。
肉のスズキヤ」は2011年に創業55年を迎え、今は2代目となる店主と従業員が一丸となって、伝統の味を守りつつ新しい商品を生み出しています。
この豊かな自然の中から、遠山郷の味「遠山ジンギス」など当店自慢の商品や美味しいお肉・珍しいお肉を、山の暮らしに密着した食文化と共に届けします。

(二代目/鈴木理)

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>スタッフ:はるちゃんプロフィール

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TEL:0260-34-2222
営業時間:8:00-18:00
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創業50年

◇信州遠山郷にて創業50年

信州の南端、赤石山脈の僻遠の谷、遠山郷。南アルプス聖岳(ひじりだけ)を水源とする遠山川が中央を流れています。山と山の産物の経済的価値が高かったと き、当店の創業者鈴木理孔は、製材所用のノコギリの「目立て」をしていました。昭和30年に商売好きの妻と巡り会い、自分の奔放な性格にあった生業とし て、肉屋を始めました。

創業夫婦
創業夫婦 昭和30年代
人口千数百人で、他と隔絶されている村は、肉屋として生きていくには少々つらい環境です。
然し、時代やお客さんに合わせて、その時その時を懸命に働いていたら、独自性・独創性を発揮する良い環境に見えてきました。
猪・熊・鹿などの野生肉や特殊な肉とされているヤギや羊の肉は、クセがあって食べにくい...が一般的なイメージです。

それを「美味しくて個性的で、やみつきになる肉」として提供し
「信州の山の肉」と「遠山ジンギス」という店の二枚看板を育てました。

昭和30年代のスズキヤ
昭和30年代の鈴木屋
現在は「肉屋として人の役に立つ」という気持ちで働いています。
ここ遠山郷は、自然の恩恵と脅威、人の愚かさと人の英知の可能性を感じやすい場所です。
ここで食べ物(食肉)を通して、
自然と人、人と人の調和を考えていけたら
と思っています。

平成19年より、
長男であるわたくし鈴木理(マサシ)が社長を務め、
お肉屋さんから遠山郷の食品メーカーへとなるべく第二創業を実践中です。


ご挨拶

2007年の10月1日か ら、オラが社長に、
創業者の父が名誉会長になりました。

スズキヤが遠山郷のこの地で
商売を始めてから50年になります。
その節目に、社長になったことに、
心が引き締まる思いです。

私は、ねずみ年生まれ。ちょこまかと頑張ります。

どうぞ、みなさま、
今後とも宜しくお願い申し上げます。

代表取締役  鈴木 理(まさし)

スズキヤロゴと若旦那似顔絵

 


◇信州の自然と山の肉

イノシシ
イノシシ/Photo by 宮崎学
現在、猪や鹿は増えすぎて、山峡の地で耕作する農家や林家に獣害をもたらしています。
又、増えすぎる野生獣は、飢餓か病気で激減してしまうのが自然界の習わしです。

明治以前は、オオカミの捕食が個体数を適正にしてきましたが、オオカミが絶滅した今、牛、豚、鶏の肉に続く食肉として、山肉を一般化することが、人にとっても野生獣にとっても重要なことと考えます。

猪・鹿・熊の大物3種類が豊富に獲れる場所はこの辺だけで、遠山では、古くから猟の獲物に蛋白源を求めて来ました。
今も、狩猟期間以外にも有害獣駆除ということでほぼ通年行われています。
しかし、肉が美味しくて、商品価値のある期間は限られています。スズキヤの山肉は、その時に一年分仕入れます。

天然自然の獣は急峻な山で暮らすため、とれた場所で肉質が違うし、山の実やドングリの実り具合などで、年によっても異なる、まさに「自然の恵み」です。
脂身だけを食べてももたれません。
スジは堅くパリッとしているし、骨は黄色くて、家畜の骨より何倍も堅い。
心身を鍛錬しているスポーツマン や武芸者は、食べるとビンビン感じるそうです。

遠山郷観光協会ホームページ内「猪解体レポート」もご覧下さい。


◇遠山ジンギス(遠山郷生まれの味付ジンギスカン)

遠山谷遠山郷ではジンギスカンとは、マトン(親羊)の味付肉です。
朝鮮は肉食の先進国。遠山ジンギスの始まりは、昭和30年頃、交流のあった在日朝鮮人の人たちに、肉と肉料理を教えてもらってからで、
創業夫婦は遠山の人々のアドバイスと自らの独創性で、現在の「鈴木屋の味」を作りました。
当時、肉は農家から経産(おばあさん)のヤギやヒツジを売ってもらいました。
タレはお客さんがいつも同じ味で美味しいと言ってもらえるように、少しずつ四季折々に変えていました。

ジンギスカン昭和50年頃になって、遠山郷ばかりでなく、南信州のうちでも原料肉の手当が難しくなってきて、オーストラリア産の 自然放牧のマトンを使い出しました。
今、遠山のジンギスの原料の肉は、信頼のおける牧場主が育てた輸入品です。
ただし、「遠山ジンギス」の味は遠山で生まれた店主の感性がないとできません。

味と共に羊肉の食文化を創り、南信州のどこの家庭のフリーザにも入ってる
常備食になっています。

羊の国オーストラリア、遠山の水と風土が作り上げた味。

遠山郷観光協会ホームページ内「遠山ジンギス 肉とたれに秘められた村の近代史」のページで当店の遠山ジンギスをご紹介いただいていますのでぜひご覧ください。


◇肉のスズキヤのキャラクター紹介

ジンギとシシ坊2匹がスクラム組んでマークの名前が「スクラム紋」

スズキヤのロゴマークについて

スズキヤのロゴマークは、
オラが高校生の時に考えたんだに。
そのあと、ちょっと寝かせて、
20年前から使い始めました。

ウチの本業は「遠山ジンギスと山肉の店」だもんで、
「SUZUKIYA」 の「S」の文字に、
看板商品の遠山ジンギスの「羊」と、
山の肉の「猪」をデザイン化してもらいました。

ロゴマークには ずーっと名前がなかったもんで
2010年4月に、ネーミングを募集しました。
羊と猪がスクラムを組むように見えることから、
「スクラム紋」に決定しました。

これからも本業を大事にして、
お客様や、地域のみなさんにはもちろんのこと、
従業員の衆や、助けてくださる皆様にとっても、
「いい店、いい会社」であり続けるように
スマイルのS、スクラムのS、を心がけます。

若社長似顔絵by若旦那


◇会社概要

称号 有限会社 肉の鈴木屋
所在地 〒399-1311 長野県飯田市信濃和田1348
TEL 0260-34-2222
FAX 0260-34-5544
創業 昭和32年7月
代表者 鈴木 理(マサシ)
営業内容 食肉処理業・食肉製造販売
従業員数 21名

遠山ジンギスとしし肉


 

スズキヤ店舗前には、昭和40年代、創業当時の写真が飾られています。和田宿の町並みを懐かしんで、訪れた皆さんが店の前で休憩していかれます。

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