【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

ニンニクと信州味噌を隠し味とした秘伝のタレを揉み込んで作るジンギスカン【遠山ジンギス】の肉のスズキヤです

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遠山ジンギスの肉のスズキヤの、ジンギスカン販売専用ページです。

長野県を始め中部地方のジンギスカンファンのお客様に
60年以上親しまれてきた味と品質

遠山ジンギスは店主秘伝のタレをもみ込んだ味付肉です。 フライパンやホットプレートで焼くだけ! 忙しい奥様!!チョー簡単に夕飯のメインディッシュができます!!。冷凍で90日保存できるので、冷凍庫に常備しておけばいつでも美味しく楽しい、信州の本場遠山郷のジンギスカンができます。

【東海じゃらん】さんで取材をしていただきました。クリックで拡大してご覧いただけます

ジンギスカンと言えば北海道?

日本の「ジンギスカン」って実は北海道だけじゃないんです。
北海道のジンギスカンとは味も歴史も違う独自のジンギスカンが育った文化が
ここ、南信州にはあります。
南信州は、古くからホルモンおたぐりなど
珍しいお肉を味付けで食べるのが好きだった背景があり、焼肉も普通の焼肉ではなく
羊を味付けした「ジンギスカン」が人気でした。

味も歴史も違います

昭和20~30年代に毛織物生産のために飼われていた羊に
大陸から日本にきていた人々が、独自の味付けをしてお肉を焼いていました。
その味がとても美味しかったので評判となり、
のちに遠山で肉屋をしていたスズキヤ初代店主が独自のたれの味を開発し、
地域の皆さんに提供してきました。

北海道ジンギスカンとの違いは?

北海道のジンギスカンはリンゴ果汁などを使う甘いたれが基本で、
お肉にたれを揉み込んでいなくて漬けてあるだけなのですが、
遠山流のジンギスカンは、お肉にたっぷりのたれを揉み込んでいます。
味付けはすっきりしていて重くなく、
ニンニクの風味がきいているいわば焼肉の本場《韓国》の流れをくむ味付けです。

遠山流…山ん中なのに大陸の味

創業

遠山のジンギスカンは、大陸の人からおそわった独自のニンニク風味の味付けを
隠し味の信州味噌をくわえて、スズキヤ独自のたれにしています。
焼くとやわらかくてジューシー。タレ揉みするので味がしっかりついていて
ご飯にも、レタスで巻いて食べてもいくらでもいけちゃいます。

信州独自のジンギスカン

ジンギスカンなのでジンギスカン鍋で焼くのが北海道風ですが
遠山流のジンギスカンは網焼きできるように、4~5ミリの厚さで
しっかり焼いて食感を楽しんでいただき、食べ応えがあるお肉です。
たれを揉み込んだお肉から余分な水分が抜け、肉とたれの旨味がしみこみ
羊肉独特のくせやくさみがありません。
お肉がダメだという子どもでも、ジンギスなら食べられると言われることも多いのです。

実は北海道大学の学生さんがジンパ(ジンギスカンパーティーのこと)をして
そのときにスズキヤの「遠山ジンギス」を焼いていただいたのですが
「食べ応えがあって美味しい」と評判でした。
北海道の若い方にも合格点をいただいたジンギスカンです。

タレ揉みがスズキヤ流

この「遠山ジンギス」は、南信州でシェア90%
焼肉が好きな土地、南信州でのシェアナンバーワン(味付け肉部門の売り上げ高)
年間15万個、月に1万2千パックも売れている味付けジンギスカンです。
南信州の家庭ではなんと週に3日はジンギスカン!?といっていいほど、
羊の肉はヘルシーだと女性にも好まれ、素朴な味も飽きがきません。
全国的にはまだ知られていない「遠山ジンギス」の味ですが
ちょっとかわったバーベキュー、焼肉パーティーを楽しみたい方、
お肉のツウが喜ぶ変わった焼肉会をしたい方に評判をよんでいます。


【遠山ジンギス+レタスのサラダ】
これとっても合うんです。ジンギスがわりと濃い味付けなのですが、
レタス+スライス新玉ねぎ、マヨラーの方はここにマヨネーズで
めっちゃ美味しいジンギスサラダ♪
写真は、ラムのジンギスですが、 スタンダードのジンギスや、
とりじん、ぶたじん他いろんなジンギスに合います♪
作り方はフライパンを熱して、油を薄くしいて、袋から出してじゃーんと焼くだけ。
出来たらサラダを添えます! レタスとジンギスの味付けがめっちゃ相性良いんです。

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690円(税込)
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創業以来、当店は、信頼のできる猟師さんと契約をし、
常に質のいい肉を仕入れるよう心がけてきました。
現在は26組の猟師さんと契約していますが、
古くからの猟師さんは「ジビエ?!なんじゃそりゃ、山肉だろ」と言います。
「山肉(やまにく)」とは、野生の鳥獣肉のことを表す遠山郷の古い言葉です。

遠山じゃジビエとは言わん。山肉だ。

当店の山肉(ジビエ)は、
狩猟の野生肉を言います

当店は、山の恵みの肉として、
尊ばれてきた歴史を大切にしながらも、現代の感覚を取り入れて、
気楽に・気軽に・そして豪快に食べる山肉(ジビエ)を提供していきたいと思います。

肉のスズキヤ店主

肉のスズキヤ店主です

信州の南端「遠山郷」は、南アルプスの麓の自然豊かな場所です。
「肉のスズキヤ」は、今は2代目となる店主と従業員が一丸となって、伝統の味を守りつつ新しい商品を生み出しています。
この豊かな自然の中から、遠山郷の味「遠山ジンギス」など当店自慢の商品や美味しいお肉・珍しいお肉を、山の暮らしに密着した食文化と共にお届けします。

(二代目/鈴木理) 店主プロフィールはこちら

創業依頼の伝統・信頼の味を守ってきました。タレは店主しか作らず、四季の気候に合わせて少しずつ変えています

遠山郷の信頼おける契約猟師さん

信州遠山郷の信頼できる猟師さんと契約し、扱っている山肉はすべて狩猟肉です。山のものはみんな動いています。毎年安定した数の獣が獲れることはないし、美味しい時期も限られています。
肉の味は、撃ち取った直後の獣を猟師がいかに手際よく処理できるかによって、大きく左右されます。血抜きや内臓の処理ばかりでなく、獣の身体を上手に冷やすことも。
そしてスズキヤでは運び込まれた獣を衛生的に迅速に処理して冷凍。工場からの直送でお宅までお届けします。

いつもご愛顧いただきありがとうございます。お客様の声です。

手軽に調理、忙し主婦には大助かり。

羊って臭くないのですね!75歳の父にもやわらかい

羊肉が好きになりました。まとめ買いしてます。

旨い旨いと特に女性に人気、皆に礼を言われたくらい!

焼くだけでとっても美味しく家庭でジンギスカン!

元気もりもりの私!

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遠山ジンギスの美味しい食べ方

野菜と一緒に焼くだけ、簡単!

北海道はジンギスカン鍋で焼くのが主流のようですが、遠山郷では網焼きや、ホットプレート、フライパンが一般的です。
焼き加減はお好みですが、しっかり焼いた方が羊肉の個性が強くなりますに。

最近はタジン鍋やフライパンを使った蒸し焼き「蒸しジン」が人気です。お肉がぷりぷりして、野菜もいっぱい食べれるから。簡単!おいしいから遠山郷では常備食なのです。
遠山ジンギスは味付けたれもみして真空パックになっていますので、冷凍庫で90日保存できます。冷蔵庫に常備しておけば、いつでも美味しく楽しい信州の本場遠山郷のジンギスカンが出来ます

他にもこんな食べ方が


★野菜と一緒に焼いて、ジンギス丼。野菜にも味がつくので簡単です!

★カレーにすれば、ちょっと変わったジンギスのカレーが。味がしっかりついているのでこくがでます。
★小麦粉か片栗粉をまぶして唐揚げに。下味をつけなくてもそのまま揚げるだけ!

羊の肉ってヘルシー

羊の肉は身体を温めると言われています。
鉄分が多く、低カロリーで体脂肪を燃やすから、若い女性にも人気が出ています。

遠山ジンギスは昔は遠山郷の山里で飼われていた山羊や羊を使って作られていましたが、
現在はオーストラリアの信頼できる牧場主が育てた羊を使用しています。
そして信州遠山郷、南アルプスのふもとの山肉加工所にて製造されています。

スズキヤの厳格な品質管理のもと、まじめな地元スタッフが清潔な工場内で独自製法のタレ揉みをして、真空パックにし、クール冷凍便にて直接出荷しています。

お客様の声

うちの子はジンギス大好き!
何故か肉嫌いの子どもがジンギスだと喜びます。 (愛知県・OT様)
うま~~い!!
普通のお肉に飽きてました!まさに山国の味ですね!(滋賀県・TK様)
冷蔵庫にいつも入れて重宝してます
子どもがちいさくて買い物に行けないときもあるから助かります!(千葉県・UM様)
キャンプに持っていったらとても便利。
冷凍の袋のままキャンプに持っていって自然解凍でちょうどいい具合に食べられました。
炭火で焼くのが好きです。(長野県・YK様)
野菜がいっぱい食べられます!
ジンギスにすると野菜がいっぱいとれる。パパのメタボにいいかも!?(高知県・HM様)

肉のスズキヤと山肉加工所についてご案内します

肉のスズキヤ店舗と山肉加工所

スズキヤは和田宿の町並みの中心にあります。車がやっとすれ違えるほどの細い街道ですが、のんびり散歩すると、いろんな発見があります。近くにお越しの際はぜひスズキヤへお立ち寄りください。

精肉所

スズキヤのお肉は、山の中の山肉加工所にて加工されています。
遠山ジンギスは昔は遠山郷の山里で飼われていた山羊や羊を使って作られていましたが、現在はオーストラリアの信頼できる牧場主が育てた羊を使用しています。
そして信州遠山郷、南アルプスのふもとの山肉加工所にて製造。スズキヤの厳格な品質安全管理のもと、まじめな地元スタッフが清潔な工場内で独自製法のたれをしみこませて、真空パックにして、クール便にて直接出荷しています。

こんな工場でまごころこめて作られています

肉のスズキヤ動画サイトでは、工場見学などを紹介していきます。どんな工場で作られているかをご覧ください

肉のスズキヤは遠山郷にあるお肉屋さんです

山の自然と、遠山の衆の人情豊かな暮らしに根付いた場所に創業して60年の肉屋です。
遠山ジンギスの他に、猪・熊・鹿などの野生肉や特殊な肉とされているヤギや羊の肉は、くせがあって食べにくい…が、一般的なイメージです。
それを「美味しくて個性的でやみつきになるお肉」として「信州の山の肉」を提供しています。

遠山ジンギススタンダード銀印 一番人気売れ筋商品 おひとり様サイズよりどり4パックセット ジンギスカン鍋付きいますぐジンギスセット
690円(税込)
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950円(税込)
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7,500円円(税込)
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雑誌で紹介されました

料理研究家・冬木れいさん
つくって楽しい、食べておいしい『お取り寄せ』に掲載されました

(本文より)南アルプスの山麓・南信濃村(現在は飯田市南信濃)は山深く空高い、日本の美しい秘境そのままのところだ。
そこにはおいしい「猪鍋」が健在で、「スズキヤ」さんという素晴らしい猪肉を売ってくれるお店がある。(中略)
私のおすすめは、やはり「猪鍋」。合わせ味噌と強めのだしのスープで、猪肉、ゴボウ、大根、にんじん、白菜、きのこもどっさり一緒にぐつぐつ煮ていく鍋。
生姜汁も少々、山椒をふっても、卵で食べてもいい。パワーみなぎる猪突猛進鍋だ。

週刊新潮「いのちの『食』訪問」

週刊新潮2000年5月から週刊新潮に、塩田丸男さんが、『いのちの「食」訪問』を連載されていました。
2002年10月に、スズキヤを訪問。遠山の猪肉は当然だ けど、我店がふさわしいかとも思いましたが、猟師さんと共に、貴重な時間を過ごせました。
塩田先生は、その時は79歳でしたが、 とてもオチャメな方。スズキヤのホームページが気に入って、取材を決めてくれたそうです。
詳しくは週刊新潮「いのちの食訪問」のページをご覧ください

信州日報の記事「山肉を遠山郷の文化に」

ジャパーン47chに取材されました
長野県飯田市日本一急な斜面に集落がある町

http://www.mbs.jp/japan47/backno/110601.shtml

【お肉の業務用お問い合せ窓口はこちら】 美味しいお肉、珍しいお肉をお探しの業者様、料理店様、お気軽にご相談ください。ご希望に応じて、最適にカット、梱包して発送いたします。お見積もりもお気軽にどうぞ。

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