【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

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ニンニクと信州味噌を隠し味とした秘伝のタレを揉み込んで作るジンギスカン【遠山ジンギス】の肉のスズキヤです

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商品カテゴリ一覧 > イベント > スズキヤのお福わけ > 猪の立て神お守り

猪の立て神お守り

猪の立て神お守り

商品番号 15008

当店特別価格180円(税込)

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猪の立て神(たてがみ)御守
「猪の肉を喰わぬうちに旨いもの喰ったと言うな」古い時代から山猪の産地である遠山郷に伝わる言葉です。
遠山郷は猪の肉はもとより骨・毛皮・牙など、まるごと活かしきる思想・知恵・技術が伝わる土地柄。

なかでも、猪の毛は古来より縁起物。
毛先に行くにしたがってどんどん枝分かれしているため、
「末広がり」で「子孫が繁栄する」「財布に入れたらお金がたまる」と言われます。
特に雄の猪の鬣(首から背中に生えている長い毛)が、ひときわ強くて丈夫。
「切れない」というこの毛を財布などに入れ携帯すると、
「末広がりで、金運がきれない・良縁とご縁がきれない」と珍重されてきました。

当店では、「鬣(たてがみ)」に「立て神」という字をあてました。
「立つ」という言葉には思い「立った」が吉日、物事が立派に成り「立つ」など、誠に良い意味があります。
末広がりでご縁に恵まれ、物事が立派に成り立ち、幸運がきれずに続きますよう心からお祈り申し上げます。

今までのお守りに加えて、遠山の藤糸が加わりより遠山らしいお守りになりました。

遠山の藤糸は、人を結び、想いを繋ぐ 藤姫物語の里 飯田市南信濃 遠山のふじ糸伝承の会

日本固有の植物「藤」は、晩春に薄紫色の花が咲きます。
その蔓から取った糸で織った藤布の衣類は縄文時代からあったとされ、かつては広く愛用されました。

(こちらは、赤カブで染色したもの)

遠山郷には藤姫物語という逸話があります。1600年代、遠山城下に百姓一揆が起きた時、お姫様が館から逃れ身を寄せた民家に、山藤の糸を紡いでお礼に置いて行ったという物語。

遠山郷での藤糸作りは時代の流れで一度は途絶えていましたが、藤糸の文化を再生し残していこうと、昔ながらの工法を学び復活させました。

この藤をこよりにし、ひさかた和紙の上で、V字を表現しました。

「V」は急峻なV字の谷「遠山谷」とVictoryビクトリー、Visionビジョンを意味しています。そして、遠山郷御射山花火が谷底から打ち上がり花開く様を猪のタテガミで表わしました。

様々な力、御縁によって、みなさまの展望が開き、その想いや人生が花開いていきますよう、遠山谷より心からお祈り申し上げます。

火や水に強い。薄くて丈夫。伝統の「ひさかた和紙」
  紙漉の里 飯田市下久堅 ひさかた和紙保存会

古くから飯田下伊那地方では山地に生えていた楮を活用して、自家用和紙が製造されてきました。

飯田藩主 掘親昌の時代に、美濃の国(現在の岐阜県)から和紙職人・桜井文七を招き、元結技術(「髷(まげ)」を結う際に用いる紐。
古くは布製も)の技術革新を成し遂げ、「文七元結」「飯田元結」として、全国津々浦々にその名を知られるようになりました。

なかでも下久堅は、良質の水に恵まれ、原料となる楮の産地も近いことから最も盛ん。
薄くて丈夫でもあることから、とりわけ「久堅(ひさかた)和紙」と呼ばれました。

時代の流れで生産量は減りましたが、和紙保存会が結成され、地元小学校の卒業証書への使用がスタートしました。


今では児童自らが漉いた紙を卒業証書にしています。
現在、ひさかた和紙は、地元産の楮とトロロアオイ(粘液。伝統の素材)のみ使用。
また、保存会は、技術を活かした海外支援も行い、カンボジアでの紙づくりの技術指導に取り組んでいます。

 

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