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遠山ホルモン

南信州のホルモンの消費量は長野県内でも飛びぬけています。モツ好きの南信州の衆から支持されているスズキヤの商品。美味しいモツ、珍しいモツをスズキヤの秘伝のたれにからめました。生ホルモンとボイルとあります。

遠山ホルモンシリーズ

遠山ホルモンとは

遠山ジンギス、遠山ジビエ、そして、「遠山ホルモン」
遠山郷では、ホルモンと言えば、牛よりも、豚のホルモン。
「豚の味付けホルモン焼き」のことで、遠山郷のソウルフードのひとつです。

昭和35年、創業間もない当店は遠山郷で「遠山発の元祖パック入りホルモン」を発売しました。

当店のホルモン焼きの歴史は、5種類の部位(大腸・小腸・ガツ・レバー・チレ)が
入った「とんちゃん=まぜモツ」からスタートし、
お客様の要望を聞きながら、部位ごとに味付けしたり、
季節によって味付けを変えたりしながら、
現在では約30種類以上の多種多様な商品を取り扱うようになりました。

遠山ホルモンの歴史

遠山郷では、年貢が榑木と呼ばれる木材だったことからもわかるように、
山深いゆえに、農業と言われるものが発達していませんでした。

遠山郷を含めた南信州地域では、そのため、特に昭和になってから養豚業などの畜産が増えました。
今では無くなってしまいましたが、食肉処理場もありました。

その際、食肉用として切り出された肉以外の部位である「ホルモン」を食べるようになりました。
新鮮な肉を手に入れやすかったこともありますが、
当時、肉の利用法に長けていた大陸からの人が多く暮らしていたことが
「ホルモン焼き」が定着する要因になったと言われています。

食糧難に迫られた戦後、高度成長の時代に、安くて、美味しくて、
栄養があるホルモンは、額に汗して働く労働者の人々の胃袋を支え、
疲れを癒やし、明日の力をつくる源となりました。

「遠山ホルモン」は、やがて庶民の料理として人気を博し、
今やすっかり地元の味となったのです。

「遠山ホルモン」は家庭料理としてはもちろん、バーベキューや野外イベントでも大人気。
家庭では、野菜不足を解消するために、野菜と一緒に「混ぜ焼き」したりして、
子供からお年寄りまで、安くて美味しい「ホルモン焼き」を好んで食べています。

特に、近年では、都市部の飲食店でも扱われるほど、ファンを集めています。
山間の地で生まれたソウルフード「遠山ホルモン」
ぜひ一度味わってみませんか?

日本各地の名物ホルモン

日本の全国各地に、色々な背景をもった様々なホルモン名物があります。
その土地土地で愛されてきた味。ぜひ、食べ比べして、味わってみてください。

気仙沼ホルモン、秩父ホルモン、津山ホルモン、鹿角ホルモン、
岩沼とんちゃん、大野とんちゃん、甲府鳥もつ煮、田川ホルモン鍋、
厚木シロコロ・ホルモン、清水もつカレー・・・その他色々!

遠山ホルモン「4種類のホルモン」特徴別一覧

黒ホルモン

牛のミノ(胃袋)など文字通り黒い色をしたホルモン。4つの遠山ホルモンの中でも特徴的な見た目をしていますが、食べてみると以外と美味しい、飯田では焼肉の定番商品です。

牛 黒ミノのジンギス 260g
牛 黒もつブツ切り(味付)200g


★おすすめセット★肉屋の焼きとんセット
肉屋が厳選する豚肉を使用した旨味凝縮の焼きとんセット!どれも味付されている商品なので、串打ちして焼くだけ!

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猪の白モツ200g

クール便でお届け
当店特別価格 ¥ 2,200 税込
前足が発達していておしりが小さいから猪は内臓(白モツ)が小さいんです。もともと遠山郷では、猪の内臓は猟師の特権?でなかなか手に入らないものです。
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