令和8年(2026年) 馬年のご挨拶
令和8年馬年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話様になり、ありがとうございました。
今年の干支は午。馬年だ。
昨年は巳年。ヘビ年で干支の中で唯一脱皮して生まれ変わる生き物。
なんだか脱皮の痛みのようなものも経験した1年だった。
だから、脱皮した軽やかな体で午年は駆け抜けるぞ。
「馬力」という言葉があります。
「馬力が高いほどパワーがありそう!」なんて思っちゃいますね。
「馬力」の由来は蒸気機関の能力を示すために
あの有名な「ジェームズ・ワット」が、馬1頭のする仕事を基準としたことに始まるって。
人の馬力は0.2〜0.3馬力程度(継続的に発揮できる仕事量)で、
瞬間的には1〜2馬力程度まで出せるみたい。
(サラブレット:15〜20馬力、ハイエース:136馬力、鉄腕アトム:10万馬力)
遠山郷では、荷を運ぶ職業が成り立っていた時期があった。
昔の衆は「歩荷(ぼっか)さ」とか、「剛力(ごうりき)さ」とか呼んだ。
今で言う「シェルパ」や「ポーター」って感じかな。
秋葉街道は諏訪から高遠、大鹿、遠山を経て秋葉神社を結ぶ古い街道。
この街道では物流を担うために、馬による運搬ももちろん盛んで、
馬と一緒に運搬をしとる衆を親しみを込めて「馬力(ばりき)さ」って呼んだ。
馬力さは力があって、足も強かった。
物を運ぶ衆は基本的には、チカラがあって、豪傑、迫力があったみたいだ。
馬と一緒に、馬と励まし合って、重い荷を背負って山を越えた。
あらゆるものをその背に背負い、一歩一歩、前へ前へ進んだ。
いくつもの峠を越えて、往来の文化を作って来た馬力さ。
新時代を生き抜きぬくにゃあ、これまでの自分を越えて行かにゃあだ。
馬力さにならって、よっこらしょと立ち上がりその一歩を踏み出すぞ。
1人だと1馬力、仲間で行けば何十馬力にもなる。
さあ、ともに力を合わせて駆け抜けて行かまいか。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8年1月1日 元旦
有限会社 肉の鈴木屋
代表取締役 鈴木 理
肉の鈴木屋と若旦那物語
昭和32年創業 昭和平成を駆け抜けて、令和へと繋ぐ小さな肉屋の小さな道程です。よかったらご覧になってくださいませ。
2025年・令和7年のスズキヤ10大ニュース
①お客様駐車場整備
12台置ける駐車場ができました!山茶花の花がきれいです。

②和田宿中橋、遠山温泉郷かぐらの湯再開
和田宿とかぐらの湯をつなぐ念願の橋再開。かぐらの湯売店には55品目のお肉が!

③フジテレビ「トクする特区」に伝説の精肉店として登場!
1月4日にOAされたフジテレビ「トクする特区」で、飯田焼肉が紹介されました!
そんなスズキヤも として紹介して頂きました。

④「ダブルキンカン」が巷で話題に!おせち料理の定番の仲間入りなるか?
色あざやかで味もおいしい「ダブルキンカン」とは
キンカン(金柑)は、黄金色の見た目と「金冠」との掛け合わせで縁起のよい果物とされ、
おせち料理の定番の食材の一つです。
一般的には甘く煮て食べますが、スズキヤは縁起のいい「ダブルキンカン」をご提案!
精肉業界では鶏の未成熟の卵(黄身)が入った卵巣や卵管のことを「キンカン」と呼びます。
果物のキンカン(金柑)とは大きさも色もそっくり!
この2つを一緒に料理すれば開運倍増間違いなし!?
また、鶏キンカンの卵黄の味わいと金柑の酸味とが意外なハーモニーを生み出すんです。
煮たり、焼いたり、煮こごりにしたり…。
スズキヤの「味付皮・キンカン」と市販の金柑を使って、見た目もめでたい縁起食を!

⑤三遠南信連携事業 山大国倶楽部・飯田線大学・三遠南信サミット
三河(愛知県)遠州(静岡県)南信(長野県)の連携が加速しています。
遠州水窪と交流する山大国、飯田線沿線と交流する飯田線大学等を仲間たちと立ち上げました。
⑥青崩峠トンネル・秋葉街道早太郎伝説ステッカー発行
三遠南信自動車道青崩峠トンネル貫通を記念して「越境ステッカー」を作成。
信州と遠州をつなぐ霊犬早太郎伝説をモチーフにしています。

⑦豊猟!1日で13頭入荷記録!

今季は豊猟の年。なんと1日で13頭も入荷しました。
山の恵みに感謝の猟期となりました。
⑧和田宿ゆたかやベースで月イチ街道焼肉スタート
何かあると集まって肉を焼く、それが遠山郷で暮らす人々の日常。
地域の人にも地域外の人にも気軽に体験してもらおうと、月に1回遠山街道焼肉を企画!
⑨地球の歩き方掲載!
旅行ガイドブックの「地球の歩き方・信州版 2025~2026」に掲載されました。スズキヤはグルメの中の「ワイルドな信州ジビエ」のページに。
⑩ご当地スーパーの本掲載!
2025年10月に発売された『日本ご当地スーパー大全』(菅原佳己・著)
地元で愛されるキラヤさんで扱われるご当地食として紹介されました。









