高級ツキノワグマをお手頃価格で。熊肉料理の入門にぴったり!
高タンパク・低脂質!噛み締めるたびに深まる滋味
じっくり味わう天然熊肉の赤身切り落とし
猟師が捕獲したツキノワグマのお肉を、食べやすく切り落としにしました。
脂が少なめな赤身肉なので、野生本来の味わいが楽しめます。
切り落としならではの使い勝手の良さもポイント。カレーやシチュー、炒め物、煮込みなど、いろんなお料理にそのまま使えます。スズキヤの熊肉は臭みが少ないと評判ですが、より美味しく食べる工夫として、調理前に醤油と酒で軽くもむ「醤油洗い」もおすすめです。
一般にはなかなか手に入らない天然の山の恵み。まずは気軽に、熊肉の野性味を試してみませんか?
■ 下ごしらえのひと工夫:醤油洗い
調理前に醤油と酒でさっと揉んでから水気を拭き取ると、野性味がやわらぎ、より食べやすくなります。硬さが気になる場合は、少し長めに揉み込むのもおすすめです。
■ 竜田揚げ・唐揚げ
切り落としならではの不揃いな形を活かせる調理法。醤油洗いした後、片栗粉をまぶして揚げれば、外はカリッと、中はジューシーに。脂が少ない分、油で揚げることでコクを補えます。
▲調理例:熊肉の甘酢唐揚げ
■ カレー・シチュー
じっくり煮込むことで硬さが気にならなくなり、赤身の旨みがスープに溶け出します。野菜と一緒にコトコト煮込む料理との相性は抜群です。
▲調理例:熊肉じゃが
■ 炒め物(青椒肉絲風・野菜炒め)
コマ切れの切り落としは、炒め物との相性も良好です。ピーマンやタケノコと合わせて中華風に、にんにく醤油でしっかり味付けすれば、ご飯が進む一品に。
■ そぼろ・ミンチ料理
硬さが気になる部位は、細かく刻んでそぼろにするのもひとつの手。そぼろ丼や味噌汁の具にすると、熊肉初心者の方にも食べやすくなります。
■ 熊汁・鍋
定番の熊汁も、切り落としなら食べやすいサイズ。大根やごぼうなどの根菜と一緒にじっくり煮込めば、出汁までしっかり美味しくいただけます。
