猪肉(天然)
猪肉
スズキヤ厳選の野生猪肉。自然のものを食べ、野山を駆け巡る猪ですので、個性的で旨みがいっぱいです。焼肉はもちろん、ぼたん鍋は根強い人気商品です。
かつて縄文人が暮らし、
厳しい自然と共に生きてきたこの地には、
縄文時代から変わらぬ「いのちの循環」があります。
肉の鈴木屋が届ける「縄文一番猪」は、
山肉。山猟りの猪肉(山猪)。
それは、山の神様からの贈り物であり、
遠山郷の衆が「薬喰い」として大切に守り抜いてきた、
日本古来の野生食肉文化の結晶です。
「縄文一番猪」とは


「肉は食べたもので出来上がる!」
こんにちは、スズキヤの若旦那です。『縄文一番猪』のこと、ちょっとお話しさせてもらうに。最近はジビエって言葉が流行っとるけど、スズキヤがこだわっとるのは、里「猪」じゃなくて、奥山でどんぐりをたっぷり食べて育った『山獲り』の猪だ。山肉は、その獣が食べたもので出来とるでね。どんぐり食べて育った猪は、味が濃くて、安心で、良い肉なんだに。胃袋を開けて『何食べてたか』まで教えてくれる猟師さんじゃなきゃ、スズキヤは契約しません。
「腕利きの猟師さんと、『冷却』が肝」
猪の味を決めるのは、猟師さんの腕なんだに。鈴木屋が契約している猟師さんは、獲物を絶対に地面に引きずらない!肉が悪くなっちゃう。血抜きも大事だけど、一番の肝は『冷却』。仕留めてすぐ内臓を出して、冷たい水槽で一気に冷やす。これを徹底してる猟師さんから、高く買わせてもらっとるんだに。手間がかかっとるから、自信持って納品してくれる。
「脂身はサクサク!ポカポカ温まる」
上物の猪の脂身って、食べたことあるかな?スズキヤの猪は、脂身にコラーゲンがいっぱい。鍋にしたら、食感がサクサクして、全然脂っこくないんだに。それが最上の『ぼたん鍋』。寒さで脂の質が変わって、サクサクになる。都会のお客さんは『食べるとポカポカする』って喜んでくれますに。
「春夏は『猪焼き』もおすすめだ」
スズキヤの猪は、脂がのる「猟期(秋冬)」がメインだに。世界でもワインの新酒が出たりする頃からジビエの季節が始まる。でも今は冷凍技術のおかげで、一年中、旬の旨さが楽しめるようになっとる。ただ、捕れた肉は全部が脂たっぷりじゃない。脂が薄い個体もおるけど、実は肉の味がぎゅっと濃くて旨い赤身だ。そういうのは「猪焼き」やローストにすると最高だに。ぜひ食べてみてな!鈴木屋の猪肉が選ばれる3つの理由
狩猟の聖地・遠山郷の「目利き」
創業60余年。2代にわたり猟師さんと真剣勝負の駆け引きをしてきた「猪買い」の目が、最高の一頭を選び抜きます。現在11組の専属猟師さんと契約し、信頼できる個体のみを仕入れています。
季節が育む「サクサク」の脂身
猪の美味しさは脂にあります。一番美味しいのは、木の実を食べて脂が乗る秋から冬の「猟期」のもの。寒暖差の激しい信州の冬を越すために蓄えられた脂身は、コラーゲンが豊富で、食べるとサクサクとした独特の食感を楽しめます。
体を芯から温める「薬喰い」の栄養
猪肉は牛肉に比べ、ビタミンB1やカルシウムが豊富です。古くから「布団を質に入れてでも食べろ」と言い伝えられるほど、滋養強壮に優れた食材。内側からポカポカと力が湧いてくる、まさに天然のサプリメントです。
猪肉の選び方とおすすめの食べ方
| 美味しい猪肉の 選び方 |
猪肉は赤身はもちろん脂身が美味。味わいの真骨頂。 しっかりとした血抜き処理と調理を行うことでとても美味しい「イの一番のお肉」。 狩猟者、精肉業者、出所のわかるお肉を選ぶのが肝要です。 |
|---|---|
| 部位とおすすめ 調理法 |
|
| 当店の 猪肉の特長 |
スズキヤのイノシシ肉は100%天然。山猟りです。 |
食肉禁制の時代、「薬喰い」と言い、滋養強壮の食材とされていた。信州遠山郷は日本有数の猪の産地とされる。 自然のものを食べ、野山を駆け巡っている猪は、個性的で旨みいっぱい。特に猪のアブラの旨みが真骨頂だに。
信州遠山郷と猪肉
信州遠山郷は、豊富な森林と、起伏にとんだ渓谷が多い郷です。
そのため、多種類の鳥獣が生息し、格好の猟場として昔から知られてきました。
なかでも、猪は「遠山の猪」として喧伝されてきています。
遠山郷には昔から『猪買い(ししがい)』
と呼ばれる商人もいました。
猪買いは、山のけものの仲買人のことで、
猟師が獲ってきた動物を売買するのが商売です。
猟師たちは、獲物があると、猪買いのところへ持ち込んで換金します。
獲物を見ながら相対してその場で値を決め、その場でお金のやりとりが行われます。
猟師も猪買いも真剣勝負です。
いつからか、猪だけでなく、鹿や熊など山の動物をひっくるめて、
山肉(やまにく)という言葉を使うようになりました。
これを売買するのが山肉屋で、煮売屋を兼業してきました。
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当店は、狩猟の聖地・遠山郷で、創業以来60年以上、
猟師との真剣勝負の駆け引きの中で、
「猪買いとしての目」を養い、「肉屋としての腕」を磨きながら、
急峻な奥山を駆け巡ってきた「山猪(やまじし)」を仕入れてきました。
「猪買い」は、目利きがすべて。
長年の経験の賜物です。
信州遠山郷の猪を中心に据えながら、 各地にアンテナを張り巡らせ、
より質の良い滋味あふれる「山猪」を常に追い求めて参ります。
「目利き」が選び抜いた質の良い「山猟りの猪肉」を思う存分、お楽しみください。
肉の鈴木屋いちおしの猪肉ベスト3
| 1位 極上!遠山流ぼたん鍋セット(骨・タレ付き) | 2位 猪ローススライス 300g | 3位 運気上昇!猪のヒレカツ用(ヒレブロック)250g~280g | |||
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