「お肉のよもやま話」料理で再発見!お肉の魅力、おいしい秘密 2023年7月号 | 【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

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「お肉のよもやま話」料理で再発見!お肉の魅力、おいしい秘密 2023年7月号

週刊いな「お肉のよもやま話」2023.7.27
今回は「鉄板ステーキ皿」についてご紹介させて頂きました!

「ステーキ皿とか、ステーキプレートって、
普通のご家庭に普通にあるもんなんズラか?」

お店に食べに行った時のような豪華さを演出できる、かっこいー!テーブルウェア。
ステーキばっかじゃなくて、食卓映えするステーキ皿って、
ハンバーグとか、焼きそば、お好み焼き、
スパゲティ…っちゅーような家庭料理にも使えて便利。
ちょっとあると、すごくたのしい気がするに。

「ステーキ皿のいちばんの特徴は、
肉がうまそーに見えちゃうことかなあ」

木製プレートに鉄板がのっかったゴツイビジュアルだもんで、
盛り付けるだけでおいしさ倍!おいしい臨場感満載!
肉はソースと一緒にジュージューと
音を立てて湯気を上げ、おいしそうな香り漂う。
味覚だけでなく目も耳も嗅覚も、
五感をフルに使って楽しめる、それがステーキ皿だ。

「ビジュアルもなんだけど、
熱い状態を維持できるのも、大事な要素。」

アツアツのおいしい状態が持続するんだな。
しょうが焼きや照り焼き、チャーハン、
焼きうどんなど家庭の定番メニューも、一気に豪華に!
懐かしい鉄板ナポリタンもいいなぁ。
肉や麺の脇に卵でも割って、
半熟の目玉焼きを肉や麺にからめながら食べるのもオツ。
チーズを溶かしてもいいし、
めちゃめちゃ、見た目にもそそる料理ができちゃうぞぉ。

「岐阜県飛騨地方の郷土料理 「漬物ステーキ」は、
漬物なのにステーキ皿に乗って登場する。」

熱したステーキ皿に油ひいて、
少し酸味がかった白菜漬けを炒める。
醤油で味付けして、周りに溶き卵を割って、
鰹節を乗せて完成!
酸味の出た漬物と鉄板に流した卵が絶妙で、
大人気の郷土料理なんだって。 
日頃脇役っぽい漬物も、
ステーキ皿で一気に主役にごちそうになっちゃう。
こりゃすごい。

「「漬物ステーキ」に負けちゃおれん、
とオラが考えたのは「ホルモンステーキ」」

ホルステ、モツテキ、もしくは、
鉄板ホルモン、鉄ホルとかの呼び方がいいかなあ。
フライパンでもいわゆる鉄板でも網でもない!
ステーキ皿で食すホルモン。
オラの脳内妄想から生まれた完全オリジナルだと思ったが、
博識(笑)の女房殿がいうには、
ステーキ皿に盛り付ける博多発祥の
ソウルフード「鉄板焼肉」っちゅーのがあるんだって。
博多で60年以上前からB級グルメとして親しまれてきとって、
よく熱したステーキ皿にキャベツと
角切りの豚サガリをたっぷりのニンニク、ラードで炒め、
辛味噌を脂でといて、お肉、キャベツと
絡めて熱々のご飯と食べる。
まろやかな味わいになる、
生卵トッピングもおすすめなんだってさ。

「岐阜の漬物ステーキや、
博多の鉄板焼肉にインスパイアされちゃったオラ。」

感化、啓発、鼓舞、ひらめきや刺激に感謝!
ラーメン業界で「インスパイア系」っちゅーのがあるけど、
オラもいろんなことに触発を得て、
お肉の道を深堀りしていきたい、に。
この夏は、インスパイアホルモンにチャレンジしてみるに。

投稿日:   カテゴリ: メディア掲載 告知, ▽ブログ  タグ: ,   投稿者: 鶏平

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