「お肉のよもやま話」料理で再発見!お肉の魅力、おいしい秘密 2026年8月号 | 【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

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「お肉のよもやま話」料理で再発見!お肉の魅力、おいしい秘密 2026年8月号

週刊いな「お肉のよもやま話」2026.8月掲載。

今回は、「馬年開帳に信州の馬肉を」のお話。

よもやま話

 

馬年開帳に信州の馬肉を

鈴木家が毎年参拝する愛知県の豊川稲荷で11月に72年ぶりの
「馬年開帳」をすると聞いて調べてみたら、豊川地域と信州の縁ってのはけっこうある。
 
豊川稲荷門前のお稲荷さんのお店は、信州から油揚げを仕入れとるし、
「諏訪町」っていう地名もあって諏訪大社から迎えた「諏訪神社」もある。
 
さらに、諏訪大社秋宮を手掛けた宮大工・ 立川和四郎の一門が、
豊川稲荷も手掛けたっていう話だ。
馬に背負わせて運んどった。
このちくわを谷川の水に浸して、程よい塩加減にして食べたそうだが、
これが大変な人気となり豊川豊橋のちくわ発展の源となったんだって。
 
豊川との馬肉活動 「馬っ活」をする中で、 豊川稲荷のお膝元の
豊川商工会議所の小野喜明会頭さんが、辰野町小野の出身だと知った。
豊川稲荷の馬年開帳をリードする経済界のリーダーだ。 
 
小野と言えば「人を見たけりゃ諏訪御柱、綺羅を見たけりゃ小野御柱」って
言われるくらい諏訪信仰の強いところだと思うが、 小野駅近くの小野公園には
「正一位豊川稲荷大明神」が祀られておって例大祭も行われているみたいだ。
日本列島を南北に分断する中央構造線は、東の端の鹿島神宮 (茨城県)から、
秩父を経て諏訪大社、豊川稲荷、伊勢神宮、吉野から高野山、九州の高千穂まで、
古代からの重要な聖域が並ぶパワースポット。
 
オラは偶然、中央構造線沿いの諏訪大社と豊川稲荷に毎年参拝してそのパワーを
いただいておるわけだが、「中央構造線お肉の旅」なんて企画がひらめいた!
 
鹿肉 ー馬肉ー猪肉—伊勢の牛ー高野山の畑の肉豆腐ー高千穂のかっぽ鶏
までの食文化の旅だ。
まずは、飯田線の起点辰野から乗車して、馬肉の燻製を食べながら、
午年開帳の豊川稲荷を参拝しよう。
***その構想が本当に企画になりました!!▼▼▼****

特別列車「南信州と東三河の食文化をたどる味わいの秘境旅」

2026年11月22日(日)にJR東海が飯田線の駒ヶ根駅から

豊橋駅間で1便限定で運行する特別観光列車!催行決定しました!!

乗車には、旅行商品の申込が必要となります。
阪急交通社などでツアーが販売されており、詳細や空席状況は

JR東海の案内ページまたは各旅行会社で確認できます。

ご希望の方はぜひ!

お申込みいただいて、南信州から東三河の秘境旅を楽しんで、くろえ。

 

【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

遠山ジビエとジンギス/肉のスズキヤ
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ネットショップ電話対応時間/9:00~16:00(土日祝休み)

map昭和32年、信州の秘境「遠山郷」にて、精肉店として誕生した肉の鈴木屋。総合食肉の製造加工販売一貫メーカーとして「遠山ジンギス」「遠山ジビエ」の2ブランドを中心に、創業以来60余年、伝統の味と技を守り続けています。

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