9月のお便り 8月も真夏日(35℃)の日が続きましたが、 7月の38℃超えの連日に比べると、少し良い。 遠山郷には、菊に似た黄色の花をつける 「盆花ボンバナ」を植えていて、お盆の棚に バチバチ( ≫続きを読む
タグ:遠山郷
-
-
山の肉屋のかわらばん 令和八年七月号オラの両親が、遠山ジンギスと山肉の 「鈴木肉店」を始めた昭和32年は、経済白書で、 「もはや戦後ではない」と宣言され、 高度経済成長期が本格的にスタートした。 食べ物商売では、峠の釜めしやオタフクソー ≫続きを読む
投稿日: カテゴリ: ▽ブログ, 山の肉屋のかわらばん タグ: 遠山郷, 遠山ジンギス, かわらばん 投稿者: 鹿之助
-
-
2026年7月のお便り7月のお便り ここ信州遠山郷は、5月、6月が、去年ほどは熱くなく、 暑熱順応の期間として、まァまァです。 このごろの物価上昇と、お客さんの笑顔と健康のために、新商品を考えました。 地元の男達の喰いっぷ ≫続きを読む
-
-
山の肉屋のかわらばん 令和八年六月号ここは、信州長野県の遠山郷だけど、 お隣が静岡県なので、お茶摘みの季節、だに。 日本の狩猟の歴史は、3万8000年。 お茶も、けっこう長くて、800年。「遠山の霜月祭り」も800年。 世界は、戦争の時 ≫続きを読む
投稿日: カテゴリ: ▽ブログ, 山の肉屋のかわらばん タグ: ジビエしゃぶしゃぶ用, 遠山郷, 猪肉, かわらばん 投稿者: 鹿之助
-
-
「お肉のよもやま話」料理で再発見!お肉の魅力、おいしい秘密 2026年4月号週刊いな「お肉のよもやま話」2026.4月掲載。 今回は、肉納豆のお話。 肉納豆 もうイメージから納豆は肉と合わない!納豆は、肉とは関係ない!なんて 思っている方って結構おられるかも! でも、でも、で ≫続きを読む
-
-
2026年4月のお便り4月のお便り 3月になった途端に、ヌエ(トラツグミ)の 夜鳴きが聞こえて来ました。今年も、春は短いのかなー。 さて、去年の秋に、雑木の繫る畑を転用して 砕石敷の、お客様駐車場を造りま ≫続きを読む
-
-
「お肉のよもやま話」料理で再発見!お肉の魅力、おいしい秘密 2026年3月号週刊いな「お肉のよもやま話」2026.3月掲載。 今回は、スチームステーキ! スチームステーキ 一昨年の冬くらいから、2025年の年末にかけて、 ヘルシー・時短・SNS映えの「3拍子」揃った調理法とし ≫続きを読む
-
-
山の肉屋のかわらばん 令和八年三月号幸運をたぐりよせ 食材 おたぐり 馬の腸はとっても長く(20~30m) 手でたぐりよせ(手元に引き寄せ)て、 下処理をすることから、「オタグリ」と名付けられた。 馬モツは、栄養があって、スタミナ食でも ≫続きを読む
-
-
2026年3月のお便り3月のお便り 信州遠山郷は、長野県のなかでは暖かい場所だけど、ウチの近辺で、 雪かきしない冬は、初めてだと思う。 少し積もった雪を、ホウキで掃いたくらい。 県外からお肉を買いに来てくれた ≫続きを読む
-
-
「お肉のよもやま話」料理で再発見!お肉の魅力、おいしい秘密 2026年2月号週刊いな「お肉のよもやま話」2026.2月掲載。 今回は、馬鹿鍋! お肉がダブルでにくにくしいウマさの馬鹿鍋 あたらしい年にお肉の「おいしさ」ってなんだか改めて考えた。 そもそも、食べ物のおいしさって ≫続きを読む
-
-
2026年2月のお便り2月のお便り 12年前の1月。ウマ年になって、馬肉がよく売れました。 本年も、馬肉の注文は多いんですが、馬鹿鍋セット、馬鹿焼きセットが、 特に出てます、に。 馬肉も鹿肉も、鉄分が多くて、 ≫続きを読む
-
-
山の肉屋のかわらばん 令和八年二月号オラの冬場のささやかな楽しみは、 強い洋酒(コニャック、アルマニャック、バーボン)を、 グラスに少し注いで、甘いものをつまみながら、ストレートで飲む。 「バッカス」っていう、コニャック入 ≫続きを読む
投稿日: カテゴリ: ▽ブログ, 山の肉屋のかわらばん タグ: 遠山郷, 馬肉, 肉のスズキヤ 投稿者: 鹿之助








