遠山ジンギスの姉妹品!とりじんアレンジレシピ | 【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

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鹿之助遠山ジンギスの姉妹品!とりじんアレンジレシピ

今年は、ケンミンショーの放映後でしょうか、ジンギスに続き、
「とりじん」も人気のあった年でした。

https://www.jingisu.com/fs/suzukiya/c/kenminshow

常連さんの過去のレシピ集から、とりじんのアレンジメニューを集めてみました。

当店のジビエ・ジンギスと共に、アレンジメニューで日々のおうちご飯を充実させてもらえたら嬉しいです。

今回は、アジア料理や中華料理が多いメニューです。

しっかり食べたい人にはおすすめなメニュー揃い!

ぜひ、お好みのメニューをみつけてお試しくださいませ。

https://www.jingisu.com/fs/suzukiya/c/chicken

とりじんでタイ風炒めご飯

タイ風な炒めご飯です。では、大人二人分のレシピです:

1.とりじん250gくらいを小さく切る。
2.ムキエビも小さく切る。
3.香菜と細ネギも細かく切る。
4.冷凍ミックスベジタブルを解凍。
5.ニンニクとショウガを好きなだけすりおろす。
6.鷹の爪を好きなだけ粉砕する。
7.油でとりじんを炒める。
8.ムキエビを加えて炒める。
9.冷凍ミックス・ベジタブルを加えて炒める。水が出て来るので、その時に中華鶏ガラスープの素を適量入れる。
10.用意してあったニンニク、ショウガ、鷹の爪、コショウを加えてよぉ~く炒める。
11.炊けたタイ米(国産米で可)を入れ、香菜に細ネギも入れて、ナンプラーを加えて炒める。

出来上がりです。

タイ料理はよく砂糖を使いますが、とりじんの甘い味はナンプラー等に合います。ショウガもタイ風にたくさん入れましたが、これもとりじんに合いますね。

 

とりじんのユー・リン・チー(油淋鶏)

●長ネギみじん切り少々
●醤油・酢・ラー油ほぼ等量(好みで調整)
●砂糖ちょっとだけ

餃子のタレに似ている。

簡単な辛いつまみレシピ本を利用し、かつとりじんを使い
下味つけの作業なしで下味の濃い唐揚を完成。

タレは酢が効いて、かつ唐辛子も効く。
とりじんに浸みこむ秘伝タレともケンカせず、なかなか行けましたよ。
最初の画像でネギ以外にかかっている黒い細かいものは、「具入りラー油」の具です。

 

とりじん中華丼

テーマはカリカリ・トロトロ♪

材料は何でもいいでしょうが、ポイントは食感が楽しいことと、スプーンですくって
ごはんと一緒に食べるので小さめに切ることくらいでしょうか。今回のレシピは、大人二人分で以下の通り。

●どんこ3個
●きくらげ少々
●ニンジン小半分
●ハクサイの葉1枚
●えのきパック半分
●とりじんパック半分
●オイスター・ソース大さじ2杯
●鶏ガラスープの素(スープ400cc分)
●コショウ少々
●片栗粉

1.どんこときくらげを水で戻し、細く切る。どんこの戻し汁は捨てない。
2.ニンジン、ハクサイ、えのきはごはんと一緒にすくって食べやすいよう、小さめに切る。
3.とりじんのパックを開け、半分を使う。小さいのはそのまま、大きいのは小さめに切り、片栗粉をつけ、揚げておく。
4.中華鍋で野菜類を全部炒める。
5.どんこの戻し汁400ccに、それに対応した鶏ガラスープの素を入れ、オイスター・ソースを大さじ2杯加え、
コショウを多少入れて溶かし込み、4.に注ぎ、弱く煮立てる。
6.片栗粉を水で溶いて、5.に入れてとろみをつける。
7.丼にごはんを入れ、とりじんの唐揚を置き、上から6.をかけたら出来上がり。

カリカリのとりじんの唐揚にトロトロのあんが絡み、そのカリカリ・トロトロ感がたまりません。
カリカリは時間の経過とともに、サクサクになり、やがて衣に味がしみこみグニャッとなり、おいしいこと。

とりじんも、そのままお好みの野菜と焼くだけでも重宝していただいていますが

アレンジでも、ふっくら鶏肉の旨味たっぷりの味わいをお楽しみいただけたら嬉しいです。

https://www.jingisu.com/fs/suzukiya/chicken/2001

投稿日:   カテゴリ: ▽ブログ, ▼お知らせ, ▼遠山郷, いろんなお知らせ, ▽レシピ, 鶏肉, 遠山の食・郷土料理  タグ:   投稿者: 鹿之助

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