飯田線大學:豊川稲荷参拝オフ会レポート【3】
縁福に戻ってお土産を買ってから、豊川市観光協会を訪ねました。
さらに足を伸ばして豊川商工会議所を訪問。
総務課の中村武史さんがご対応くださり、ご開帳などについてお話をうかがいました。
午年ご開帳に向けては、現在PRの段階で具体的にどんな関連イベントを行うかは検討中のとのこと。会議所としては市外圏外からも誘客し、豊川稲荷周辺だけでなく市全域の盛り上げにつなげたいと考えていることなどを教えてくださいました。
「飯田は焼肉のまち、それから公民館活動が盛んなまちというイメージがありますね」(中村さん)
大學側からは、飯田でもポスター掲示などでご協力できますよとお伝えしました。
続きまして、門前町近くの豊川進雄(すさのお)神社に参拝しました。
社務所の方と立ち話でわたしたちが「飯田から来ました」と自己紹介したところ、氏子総代長さんが「おれは温田の出なんだよ」と、意外なところで同郷人に遭遇。「高校を卒業してこっちに出稼ぎにきてそのまま。同じような人は多いし、今も故郷の家とは季節の贈答のやりとりがあるよ」とのことでした。
豊川稲荷の門前町でわらび餅の提供とキクラゲ加工品の販売をしている「甘味処よび田屋」さんを訪問。わらび餅をいただきながら、お店を運営している「株式会社木耳(きくらげ)のお店」の喚田恵子さんとお話させていただきました。
よび田屋さんでは豊川稲荷の縁日である毎月22日に振る舞い餅をやっているとのこと。ご開帳を前に新しいお店がオープンするなど、商店街でも動きが活発になっているそうです。
JRのさわやかウォークではきくらげの栽培所が立ち寄りスポットになっており、参加証のバッジ目当てのウォーキング客がたくさん訪れてくれるのだとか。
木耳のお店のイメージキャラクターは、全身ピンクでアフロヘアの「木耳の妖精ケッピー」。飯田線大學メンバーの神原さんも水窪の仮装コンテストで長年の実績があるだけに、「みんなが仮装して飯田線に乗るイベントもおもしろそうですね。駅の近くに温泉があればそこでお化粧も落とせるし」(喚田さん)と盛り上がりました。
「(飯田線手ぬぐいを見て)駅がこんなにたくさんあるのを見るとワクワクしますね。電車に乗る機会があまりないので、交流会やイベントに呼んでいただければ旅行気分で楽しく参加できそうです」(喚田さん)
「きくらげラー油」やきくらげ培地のおみやげまでいただいて、お店の前で記念撮影。
これで今回の旅の予定はすべて消化となりました。
「富岡屋酒店」で軽く立ち飲み。豊川には立ち飲みができる酒屋さんが何軒かあるそうです。
居酒屋の原点、こういうお店が飯田にもあるといいですね。
居合わせた他のお客さんと飯田線談義となり、大學をアピールしステッカーをプレゼント。
18:30発飯田行きの特急伊那路に乗車するために豊川駅のプラットフォームで待っていると、先程立ち飲みで一緒になった御夫婦とふたたび顔合わせしてますます仲良くなりました。
今回の旅で出会ったのは、お名前をうかがわなかった方も含めて約13人。帰りの車内では、人脈が広がって今後の大學の活動に向けて大きなはずみになったことを喜ぶとともに、「飯田=焼肉のまち」というイメージが豊川の皆さんにもかなり浸透していることに驚いた、という声が上がりました。
今回のオフ会にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
これからの飯田線大學の活動にご期待ください。
飯田線大學ホームページ
https://iidasen-univ.jimdofree.com/
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(おわり)






























