飯田線大學:豊川稲荷参拝オフ会レポート【2】 | 【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

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飯田線大學:豊川稲荷参拝オフ会レポート【2】

豊川駅の改札口で待ってくれていたのは、尾澤さんの御親戚だという小池しのぶさん。先祖は下條村の出身なのだそう。「しのぶさんがどうしてここに!?」と驚く尾澤さんが面白かったです。

小池しのぶさん(中央)

豊川駅から豊川稲荷へ

小池さんにご案内いただいて豊川稲荷の門前へ。
昨年12月28日にオープンした「門前テラス縁福」に入っている「おきつね本舗」さんと「ヤマサちくわ門前店」さんを訪ねました。

「もらったステッカー、さっそく貼ったよ」と藤井さん

おきつね本舗はバンズのかわりに油揚げを使った「おきつねバーガー」や、葉ワサビをトッピングしたいなり寿司などが人気のお店。油揚げは信州飯田の信濃雪を使っているとのことで、社長の藤井雅大さんが「これが証拠だよ」と伝票まで見せてくださいました。

NHKのロケの準備があるとのことで、お忙しい中ありがとうございました!

 

おとなりのヤマサちくわさんでは、専務取締役の蔵野泰輔さんにご対応いただきました。

2月22日の縁日にあわせて本格オープンを控えているという飲食コーナーで、電熱コンロでちくわなどを焼いて食べるランチミーティングを体験させていただきました。やはり焼きたての味は格別です。

店内を案内してくださる蔵野専務

店内の飲食コーナーでランチミーティング。信濃雪の伝票を見せてくれる藤井さん

ちくわはくるくる回して焼き目をまんべんなくつけるのがコツ

練り物だけでなくいなり寿司も焼くのが豊川流

 

ヤマサちくわさんは文政10年(1827)創業の老舗で、南信州でも知名度は抜群。「塩の道」を通じて信州に運んだ「塩漬けちくわ」が大人気となり、豊橋のちくわ発展の源になったそうです。
そうしたこともあって同社はいまも信州を重視しており、社長や専務もみずからイベントに参加してちくわの実演販売を行っているとのこと。
社員教育としても「越境学習」を重視しており、浜松を拠点に活動する作家の沢渡あまねさん(あまねキャリア代表)と協業し、三遠南信地域の新しい文化創造に向けたチャレンジを2024年から始めているそうです。

「来年は創業200年なので、うちの社長は『塩ちくわをやるぞ』と言っていますよ。豊橋にも個々で越境に取り組んでいる企業は多いです。沢渡あまねさんをファシリテーターに、三遠南信の民間の皆さんが集まれる機会ができるといいですね」(蔵野さん)

 

飯田線大學の方向性と重なる部分も多く、勉強会などでぜひ連携・協力をお願いしたいと伝えました。

午後は豊川稲荷に参詣し、幟を奉納。おきつねさまがひしめく霊狐塚には、一匹だけおねこさまが紛れ込んでいてかわいかったです。

おねこさまをさがせ!

 

飯田線大學として幟を奉納し、「学業」と「事業」の繁栄成就を祈願

 

飯田線大學を特集した『三遠南信Biz』2月号を手に

(つづく)

投稿日:   カテゴリ: 國境こぼれ話, ▽ブログ  タグ: , , , , ,   投稿者: 猪蔵

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