2018年12月のお便り | 【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

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鶉之信(ウズノシン)2018年12月のお便り

12月のお便り

信州遠山郷周辺では、大晦日に食べる年取り魚はブリが多く、日本海の塩漬けブリが岐阜県の飛騨を通って来たから「飛騨ブリ」と言われたそうです。昔は飛騨ブリを食べれる家は一部のお金持ちで、多くの家庭ではウサギ肉とダイコンを炊いたようです。

ウサギ肉は今では天然ブリに負けない高級品ですが、お隣りの天龍村では、今でもお年取りにウサギ大根の家も何軒かあります。

クリスマスは、ローストチキンや七面鳥だと思っていたら、最近はラムチョップ(仔羊の骨付ロース)も増えています。「ウチのクリスマスは猪鍋だ」というツワモノのお客さんもいますが、一番驚いたのは、「ウチのクリスマスはトンソク(豚足)だ。」と言う注文を頂いた時だなー。

ところで、わが家は肉屋ですが、お年取りの刺身は馬サシでなく、広島の知人が送ってくれるワニ(サメ)が多いです。キジ肉を焼いて、熱カンに入れるキジ酒は、必ず飲みますに。

肉の鈴木屋 若旦那

投稿日:   カテゴリ: ▽ブログ, ▽若旦那のお便り  タグ:   投稿者: 鶉之信(ウズノシン)

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2018年12月のお便り ニンニクと信州味噌を隠し味とした秘伝のタレを揉み込んで作るジンギスカン【遠山ジンギス】の肉のスズキヤです

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