2018年9月のお便り | 【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

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鶉之信(ウズノシン)2018年9月のお便り

9月のお便り

プラザ合意で1ドル150円になった年に、遠山へ帰って来て33年。あの頃から、輸入の猪肉・鹿肉が出回ったっけ。

リーマンショックから10年。長野県内の山肉解体施設は10年前は4ヶ所程度だったけど、今は40施設を超すらしい。

ウチのネットショップに「上物入りました!」とばかりに、毛皮付きの猪の画像をアップしたら、10年前なら嫌になる人ばかりだった。けど、ここ5~6年前から、「山のモノの解体を見たい。」と言う人の方が多いし、最早、ジビエも普通になった感じがします。

先駆者であるウチの店は、ジビエB.B.Qを広めたり、猪肉のパエリヤ(スペイン風炊き込みご飯)を提案したりしました。来月からは、伝統的な猪鍋を勧めながらも、新しい食べ方も提案します。

鍋焼奉行と銘打って、焼肉とスープを同時に楽しめる鍋を開発しました。鍋の中央部で、酒粕漬けの猪肉を焼いて、周囲のスープ溜りで野菜を煮て、1人~4人で、ゆっくり秋を楽しんで、山の恵みに感謝、ですに。

肉の鈴木屋 若旦那

投稿日:   カテゴリ: ▽ブログ, ▽若旦那のお便り  タグ:   投稿者: 鶉之信(ウズノシン)

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2018年9月のお便り ニンニクと信州味噌を隠し味とした秘伝のタレを揉み込んで作るジンギスカン【遠山ジンギス】の肉のスズキヤです

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