2020 夏!~食で旅をする~お肉編 | 【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

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鹿之助2020 夏!~食で旅をする~お肉編

~食で旅をする~お肉編

今年の夏はお出かけはちょっと控えめな方が多いでしょうか。

現地には行けなくても、旅!お出かけ気分を楽しむ事ができます!
いろんな国や地域のお料理をおうちで楽しみましょう!

スズキヤのこれまでのレシピの中から、紹介します。

アメリカンスタイルのマトンモモブロックのステーキ
https://www.jingisu.com/recipe/15455.html

マトンブロックを切ってステーキにしました。
クレイジーソルトと胡椒(大量)を振って、焼きます。

と、そこに飯田の辛みそもたっぷりで日本融合のステーキになりましたでしょうか。

アメリカ、行ったことはないのですが、グランドキャニオンとよく聞くような気がします。
メジャーリーグ観戦や本場のディズニーランドへ‼も人気でしょうか。

壮大な風景で感動をと想像します。

(写真はフリーのものからお借りしてみました)

圧巻の風景に、豪快なビックステーキというイメージでした。

 
続いて
スペイン料理のアヒージョ!
おうちご飯は、美味しいものをゆっくり!
でも、ヘルシーなものだと嬉しい!ですね!!
そんなおうちごはんにも最適な鹿すじのアヒージョです。
 
鹿のスジ肉でアヒージョ

オリーブオイルにひたひたの鹿肉の旨味を堪能できます。

加熱開始直後

鹿肉
スペインといえば、情熱の国‼とよく言われていますね!
フラメンコに闘牛が有名でしょうか。

情熱!!っぽく、鷹の爪がアクセントなアヒージョをつまみながら、見たり聞いたり。
うんうんと頷ける気がしますね。と、また自分なりの想像でした。

 
続いてアジアへ。
台湾料理の担々麺をイノシシミンチで楽しむ。
猪挽肉で汁なし担々麺

力溢れる猪挽肉の汁なし担々麺

力溢れる猪挽肉の汁なし担々麺
 

猪挽肉で肉味噌作成中

これ、うまいですよ。パワー漲ります。とお客様より。
猪挽肉で作った肉味噌:
豆板醤、醤油、砂糖、甜麺醤、ごま油、ニンニク、加えてショウガ。

スープ:
中華だし、酢、めんつゆ(あとで醤油で調整)、練りごま(白)、辣油、湯。
丼の底に少しだけ入れます。

肉味噌以外の具:
きくらげの細切りとパクチー。
このきくらげ&パクチーがまた合います。

最後には花椒のパウダーをかけました。
猪のミンチ、ストックしておくといろいろなお調理に使えそうで、便利ですね!

 
台湾といえば、タピオカ!ランタンの街でしょうか。足つぼマッサージもどうでしょう。

屋台で、小籠包や空心菜炒めなども人気のようです。
ランタンに願いを込めて飛ばして、幻想的な風景を堪能して
屋台で美味しいもの巡り!楽しそうですね!
タピオカは、日本でも大人気!近くでも買えるのでまた楽しみたいですね。
 

ベトナム料理のフォー!
https://www.jingisu.com/topix/14848.html
朝食にもランチにもよさそうですね。

マザーチキンを使ったフォーです。
フォー(ベトナムの米麺)にマザーチキンを添えて食べました。
最近はフォーの乾麺があちこちで買えますし、ベトナム料理店も
あちこちにできて、すっかりおなじみになりましたね。

よかったら、味わい深い親鶏で汁まで絶品のフォーをお楽しみください。
マザーチキン
https://www.jingisu.com/fs/suzukiya/2018

ベトナムというと、ハロン湾に焼き物にアオザイが有名かなと思います。
シャコも名物のようです。日本の昔話にも出てくるような風景ですね。


ゆっくり時間が流れるイメージがあります。
おうち時間も時間に追われずゆっくりするのも、たまにはいいですね!

アジアといえば、昔遠山のジンさんが食の旅をしたカンボジアもあります。

昔ながらの営みの風景がまだまだ広がるところでした。

ちょっと、懐かしみながらの紹介です。

お隣ベトナムと食文化は似ていて、フォーより細麺のお米の麺を
朝やお昼によく食べます。クイティオというそうです。
その他、豚や鶏肉を甘辛くナンプラーも入れて炒めたものをご飯にのせて
屋台で食べるという光景もよく見かけましたよ、と。
豚飯(バーイサッチュルーク)鶏飯(バーイサッチュモアン)というそうです。

農業と観光が盛んで広々とした田園風景が広がり、年中暑いのは暑いですが時期によっては
緑鮮やかで風が稲穂を吹き抜ける様が心も潤してくれた記憶がとジンさん。

こちらも、時間はゆっくり流れています。現地の方の口癖も「モイモイ」「ゆっくりゆっくり」と
よく言われていました。

昔からの伝統産業絹織物の工房にもお邪魔してきたジンさん。

クメール伝統織物研究所

日本でも、お蚕さんというとまだまだ、懐かしいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

染色材も自然のものしか使用していないので、風合いもとっても柔らかで
色合いも見ていて優しいきもちになれるような色合いでした。

食の旅らしく、その時のお土産人気はこちらでした。
南国なので、フルーツは豊富!でも、生の果物を持ち帰れませんので…

ヤシの木があり、その汁液を砂糖にして、ヤシ砂糖がお土産に定評があるようでした。
自然な優しいお砂糖なので、コーヒーや紅茶のお供にもよく合いました。

先に出てきたクイティオに使うお米の麺を乾燥したもの、
ジャスミンティーがよく飲まれていて、リーズナブル!

アジアン鍋、タイでムーガタ鍋といわれているもの、こちらもその時は
いろいろと研究材料として仕入れてきていました。

日本語のお土産が出てきて感激のジンさんもおりました。

手先が器用なお国柄なので、木工細工や銀製品などもマーケットにはずらりと並んでいました。

旅先での、食はかかせないものですね。地域独自の食べ方、食べ物を体験するのが
いい勉強にもなりました。

食の旅でしたが、ちょっとでもおうちにいながら旅気分になってもらえたら嬉しいです。
今は、ネットでの情報が発達していて、いろいろおうちで調べられるので
ゆっくりいろいろなところを見てイメージして、このご時世が落ち着いたら
行ってみたい!ところへ旅をするのはいかがでしょうか。

そう思って、いろいろな生活面でも、前を向いていきたいなと思ったこの頃でした。

ぜひ、落ち着きましたら遠方の皆様も遠山郷へもお出かけくださいませ。

(今、中橋は通行ができなくなっています。)

少々長いブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

食べてみたいお料理はありましたでしょうか。
ぜひ、スズキヤのお肉をプラスして、おうちご飯を楽しまれてください。
https://www.jingisu.com/

 

 

 

投稿日:   カテゴリ: ▽ブログ  タグ:   投稿者: 鹿之助

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