2017年4月のお便り | 【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

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2017年4月のお便り

4月のお便り

山も笑う春になりました。南信州では、花見は焼肉が当たり前ですが、わが家は、花見だけでなく、毎日2食は肉ですに。

朝食で食べるなら、トリのスジでスープを作ったり、たっぷりの野菜の上に、ジンギスを散らしたりして、肉屋らしいメニューにします。

その中でも、わが家らしい料理の1つは、手羽先の炊き込みご飯と、手羽先の茶碗蒸しです。食べにくいけど、味は抜群で、「最近、肉はいらん。」と言っているジイサ、バアサも、この時はよく食べます。小学校3年の息子も、手羽先を、キレイに骨だけ残します。

肉屋は、わが家の家業ですから、美味しくて楽しいメニューは、インターネットで送信します。こういう商売や会社が面白そうと思うのか、最近は若いスタッフが増えます。定年は70歳ですが、75歳を過ぎても戦力でいてくれるスタッフもいます。

過疎の山の中ですが、働き方改革も、ふるさと創生も、ずーっと前から、あたり前にやってますに。

肉の鈴木屋 若旦那

投稿日:   カテゴリ: ▽ブログ, 若旦那のお便り  タグ:   投稿者: 肉屋の女房

【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

遠山ジビエとジンギス/肉のスズキヤ
〒399-1311長野県飯田市南信濃和田1348  
Tel 0260-34-2222(代)
遠山郷実店舗・営業時間/8:00~17:00(水曜休み)
ネットショップ電話対応時間/9:00~16:00(土日祝休み)

map昭和32年、信州の秘境「遠山郷」にて、精肉店として誕生した肉の鈴木屋。総合食肉の製造加工販売一貫メーカーとして「遠山ジンギス」「遠山ジビエ」の2ブランドを中心に、創業以来60余年、伝統の味と技を守り続けています。

2017年4月のお便り | 【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】 ニンニクと信州味噌を隠し味とした秘伝のタレを揉み込んで作るジンギスカン【遠山ジンギス】の肉のスズキヤです

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