2017年4月のお便り | 【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

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鶉之信(ウズノシン)2017年4月のお便り

4月のお便り

山も笑う春になりました。南信州では、花見は焼肉が当たり前ですが、わが家は、花見だけでなく、毎日2食は肉ですに。

朝食で食べるなら、トリのスジでスープを作ったり、たっぷりの野菜の上に、ジンギスを散らしたりして、肉屋らしいメニューにします。

その中でも、わが家らしい料理の1つは、手羽先の炊き込みご飯と、手羽先の茶碗蒸しです。食べにくいけど、味は抜群で、「最近、肉はいらん。」と言っているジイサ、バアサも、この時はよく食べます。小学校3年の息子も、手羽先を、キレイに骨だけ残します。

肉屋は、わが家の家業ですから、美味しくて楽しいメニューは、インターネットで送信します。こういう商売や会社が面白そうと思うのか、最近は若いスタッフが増えます。定年は70歳ですが、75歳を過ぎても戦力でいてくれるスタッフもいます。

過疎の山の中ですが、働き方改革も、ふるさと創生も、ずーっと前から、あたり前にやってますに。

肉の鈴木屋 若旦那

投稿日:   カテゴリ: ▽ブログ, ▽若旦那のお便り  タグ:   投稿者: 鶉之信(ウズノシン)

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2017年4月のお便り ニンニクと信州味噌を隠し味とした秘伝のタレを揉み込んで作るジンギスカン【遠山ジンギス】の肉のスズキヤです

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