2002年4月のお便り | 【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

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2002年4月のお便り

4月のお便り

ツバメは早々に来るし、お花見もえらく早くなりそうだったのに、寒の戻りで、雪が降ったり、

変な陽気と思っていたら、辻本議員が辞めちゃった。この件の本質は「出る杭は打たれる。」だと思う。

私は彼女が好きではなかったが、迷走の1週間の報道で思ったのは、「悪い点もあるが、誰かか何かを

かばう為にウソを言わなければならない中で、無駄死にだけはしたくないともがいている、本物の戦士だ。」

…同じ年の欲目でなく、こう直感しました。…ただネ、若旦那は人を見る目がない、とよく人から言われます。

さて、水が温くなると、イモリが出て来ます。浅草ノリのビンに入れると、上下に泳いで面白い。

子供の頃、お客さんを喜ばせようと、店に置いたら、母に「そんなモン置くと、家が火事にになっちゃう。」を怒られた。

イモリの赤い腹に、火を連想したと思うが、私の「けなげ」な心は砕かれた。当時は、肉屋のおばさんとしては、

日本一だと思っていたが東日本で2番目に格下げしました。…今は、やはりトップクラスかな。

                                         肉の鈴木屋 若旦那

投稿日:   カテゴリ: 若旦那のお便り  タグ:   投稿者: 肉屋の女房

【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】

遠山ジビエとジンギス/肉のスズキヤ
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ネットショップ電話対応時間/9:00~16:00(土日祝休み)

map昭和32年、信州の秘境「遠山郷」にて、精肉店として誕生した肉の鈴木屋。総合食肉の製造加工販売一貫メーカーとして「遠山ジンギス」「遠山ジビエ」の2ブランドを中心に、創業以来60余年、伝統の味と技を守り続けています。

2002年4月のお便り | 【ジンギスカンと天然ジビエ/肉のスズキヤ】 ニンニクと信州味噌を隠し味とした秘伝のタレを揉み込んで作るジンギスカン【遠山ジンギス】の肉のスズキヤです

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