若旦那の11月のお便り
投稿日: カテゴリ: 若旦那のお便り タグ: 投稿者: 若旦那
この記事と関連する情報
-
-
2017年11月のお便り
11月のお便り 長野県の家畜の出荷を40%占める南信州は、肉好きが多く、飯田市などは「焼肉の街」で有名です。 飯田の奥座敷、遠山郷の肉屋であるわが家は、1日2食は肉ですに。朝食でも肉を食べますが、加熱 ≫続きを読む
-
-
2025年4月のお便り
4月のお便り 10数年前の冬、片足のセキレイ(小鳥)が、 ウチの店前を、チョイコチョコしていたので、 小さな肉片や挽肉を置いたりした。 その小鳥は、3年ほど冬になると来てくれたが、 今季、やはり片足の ≫続きを読む
-
-
2014年7月のお便り
7月のお便り 今年は、ハチの巣を低い所で見かける。こういう年は風が強いとか、台風が来ると遠山郷では伝わっています。 遠山の衆は、神頼みで対抗。 台風よけの祭、御射山祭りを行い、数日後には、二百十日で ≫続きを読む
-
-
2014年6月のお便り
6月のお便り 信州遠山郷は、鎌倉時代には「江儀遠山の荘」という地名。 遠山郷の殿様は「遠山の金さん」の親類で、先祖は歌舞伎「暫」で有名な鎌倉権五郎。その遠山氏の菩提寺が龍淵寺で、ウチの店からも、鐘の ≫続きを読む
-
-
2015年11月のお便り
11月のお便り 信州にしては、暖かくて雨の多い11月でした。里のリンゴ、柿、ユズも豊作、山のドングリも生り年なので、15日の狩猟解禁が楽しみでした。 今のところ、里や里山の猟師さんは苦戦しているようで ≫続きを読む
-
-
2019年4月のお便り
4月のお便り 今年の4月は寒かったけど、世の中は改元でやけに盛り上がってます。商売人の私としては平成は、とっとと解決しなくてはいけない諸問題を、先送りした30年と感じています。 ただ、こんなに改元を楽 ≫続きを読む
-
-
2017年6月のお便り
6月のお便り 秋から初冬に、雪虫とか綿虫とか呼ぶ小さいものが、フワフワ舞います。数は少ないですが、梅雨どきにも舞います。今のところ、今年は空梅雨っぽいですが、数匹見かけました。健気に舞うこの虫を見ると ≫続きを読む
-
-
2014年11月のお便り
11月のお便り 今年は秋が早かったので、猪・鹿・熊など山のモノを9月末から仕入れましたが、今のところ豊猟で忙しい。 忙は「心をなくす」という字だけあって、社長のくせに「オラは何をやっとるんだら。」と考 ≫続きを読む
-
-
2024年4月のお便り
江戸時代、野生獣のお肉を扱う店を、モモンジヤ(百獣屋)と呼んできて、 百獣の肉の王はアナグマ肉だったと聞いています。 ウチの村を流れる渓流、遠山川の女王は、 アメノウオ(天女魚)で他所ではアマゴ(雨後 ≫続きを読む








